本校のシンボルツリーであるラビット型のくすの木の下に「オナガ」という鳥のヒナが暮らしていました。

毎日のようにたくさんの子どもが木の近くに集まり、見守っていました。

しかし、あまりにもたくさんの子ども達が詰めかけたことから、ヒナを心配した6年生児童が

野鳥との正しい付き合い方やオナガを紹介するプリントを作成してくれました。

そんな努力の甲斐あってか、今週に入るとヒナの姿は無く、無事に巣立っていったようです。

ヒナを優しく見守ってくれた皆さん。

ありがとうございました。