3年3組の総合的な学習の時間に、竹を探しに鴨居原市民の森へまち探検に行きました。

探検に出かける前には、自分たちで目的地までの道を調べたり、「竹ってどんなものだろう?」「鴨居原市民の森ってどんなところなのだろう?」といった疑問を出し合い、自分たちなりに調べてまとめたりして、探検への準備を進めてきました。

そして迎えた探検当日、竹を管理されている鴨居原市民の森の会の皆さんとお会いすることができました。竹についてお話を聞くだけでなく、実際に竹を切る体験をさせていただき、さらに切った竹を学校へ持ち帰らせていただきました。子どもたちは友達と協力しながら、大切な竹を学校まで運びました。

  

学校に戻ってきた子どもたちの表情は、達成感と喜びでいっぱいでした。夏休み明けには、いただいた竹を使って、さまざまな作品づくりに挑戦していく予定です。

鴨居原市民の森の会の皆様、貴重な体験をさせていただき本当にありがとうございました!