子ども会議・地区懇談会
「子ども会議」には、区内の小中学校の代表の児童・生徒と地域の方が集まり、「いじめのない学校にするためには」「いじめををなくすために自分にできること」などを話し合いました。本校の代表児童は、この会議を経て「いじめを見逃さないことが大事だと思った。」「相手がいじめと思ったらいじめ、といういじめの定義が心に残った。」などと話していました。

別の日には、六角橋中学校で「地区懇談会」が行われました。神橋小の6年生児童、神橋小出身の六角橋中学校生徒、神橋の地域の方、保護者の方、小中の職員、合わせて30名以上が集まりました。こちらも「いじめ」をテーマにした話し合いでした。「今思えば、相手に聞こえない悪口もいじめだったと思う。」「人につられていじめをしてしまうことがあるのではないか。」「自分でいじめを止めることができなくても、見逃さずに大人に言うことはできるのではないか。」などの意見交換がありました。
代表の小中学生は、話し合いを通して考えたことをそれぞれの学校で伝え、安心して過ごせる学校づくりに生かしていきます。
登録日: / 更新日:
