夏休み前、最後の水泳学習では、5年生が「着衣泳」の出前授業を受けました。「浮くのなんて余裕と思ったけど、そうじゃなかった。」「ライフジャケットが大切だと実感した。」などの感想が聞かれました。

 

また、夏休み明けにテレビ放送で行われた「プール納め集会」では、代表児童が振り返りを発表しました。多くはない回数の水泳学習でも、子どもにとっては大きな経験の一つとなるのだと、改めて思いました。

 

<代表児童の振り返りの一部>

「クロールでかく回数を減らすことを意識しました。バディの人の表情を見たりアドバイスしたりして、安全に協力して学習できました。」

「自分から先生に質問してアドバイスをもらったら、水を飲まずに息継ぎができるようになりました。来年は25m以上泳げるようになりたいです。」