10月13日(火)、期分け式を行いました。

校長先生からは、ノーベル賞受賞者の言葉「なんでだろうと思ったことをとことん突き詰めることが楽しかった」から、6年生の自主勉強の話になり、

「ゲームや動画を長い時間見るのではなくなんでだろうという疑問をとことん調べたり、スポーツが好きだったらどうしたら強くなれるかを考えたりして、なりたい自分になるために、自分から考えて行動する習慣をつけていきましょう。そして、まずはわたしがHAPPYになれるように努力していきましょう!」

とお話がありました。

2年生でがんばったこと

2年生代表児童は、

「漢字がちょっと苦手だったけれど、たくさん練習して友達から「上手だね」と言われて自信をもつことができました。これからもたくさん練習して漢字をきれいに書きます。」

と前期を振り返り、後期のめあてを発表しました。

前期でがんばったことと後期の目当て

5年生代表児童は、算数とたてわり活動のことを話しました。

「小数のかけ算わり算は難しかったけれど、何度も練習をしてできるようになりました。たてわり活動で意識したことは、2年生が楽しめる会話をぼくの方からするということです。優しく声を掛けたら2年生が喜んでくれて、ぼくもうれしくなりました。後期もかかわりを増やしたいです。後期は運動会だけでなくいろんな行事がたくさんあります。どの行事も精一杯がんばります。そして、6年生に向かってクラスのみんなと毎日がんばっていきます。」

校歌斉唱

最後に、校歌を歌いました。

「~元気に励もうよ♪」

「~楽しく学ぼうよ♪」

「~仲良く進もうよ♪」

素敵な歌声が体育館に響き渡り、後期がスタートしました。