講師をお招きして理科室でスタート

7月10日(金)、岩崎すこやか会議(学校保健委員会)を開きました。

今年度のテーマは「コツコツちょきん大作戦~じょうぶな骨をつくろう~」です。

神奈川県骨粗鬆症メディカルスタッフの会で活動されている聖隷横浜病院整形外科医師の大田光俊様と

かわさき整形外科・リウマチクリニック看護師の林綾野様に講師としておいでいただきました。

 

日本には、骨粗鬆症患者が何人いると思いますか?

①15万人 ②150万人 ③1500万人

クイズに答える子どもたち

なんと1590万人もいるそうです。そのうち治療を受けているのは140万人とのこと。

子どもたちはこんなにたくさんの人が骨粗鬆症になっていること、わずか10%しか治療していないことに驚いていました。

 

骨を作るのは20才まで。

大切なのは、

よく寝ること、よく食べること、よく運動することです。

最強の食事は「給食」です。残さないで食べましょう。

 

それでは、教室でもできる運動を紹介します。

クラスで運動する姿

①片足立ち(1分) ②かかとストン(20回) ③エア縄跳び(50回) ④スクワットジャンプ(10回)

それぞれの教室で一緒に体を動かしました。

今回の岩崎すこやか会議には、保護者も10名ほどご参加くださいました。

 

校長先生からは、「来年のスポーツテストで岩崎小学校が一番になるんじゃないかと楽しみです!」とお話がありました。

今日から、自分にできることに取り組んで、「コツコツちょきん」(骨をつくること)を頑張って欲しいと思います。

 

今回の活動は「NPO法人 元気な地域人の会」が協賛してくださっています。

心から感謝申し上げます。