区子ども会議に参加して 感想を聞く子どもたち

9月2日(水)、朝会の時間に「岩崎小子ども会議」を行いました。

オープニングで、保土ケ谷区子ども会議に参加した6年生から、会に参加して考えたことの発表がありました。

「あいさつ運動は、いじめをなくすために有効だから、これからもあいさつで心を通わせていきましょう。」

「ポスターやふわふわ言葉の木などの取組があることを知りました。岩崎小でも取り入れていきたいと思いました。」

 

どんなことがいじめ?について話し合う子どもたち

最初の話し合いは、「どんなことがいじめ?」についてです。

「やられたほうが嫌だと感じているのがいじめだと思いますどうしてかというと…」

理由も添えて発言していました。

発言する人の方を見て、真剣に話を聞いていました。

 

じょうだんのつもりだった という場面説明を聞く子どもたち

次に、「じょうだんのつもりだった」場面の説明を聞いて、

「これはいじめでしょうか?」について、話し合いました。

 

そばに寄って話を聞く6年生

発言する声を聞くために、そばに寄って聞く6年生の姿がありました。

「じょうだんのつもりでも、言われた人がいやだと感じているからいじめだと思います。」

という意見が多かったですが、中には、

「言われた方もその場で笑っていないで、『いやだ』と言った方がいい。」

という意見を言う6年生の姿も見られました。

 

今年度は、保護者(PTA役員)の方にもご参加いただきました。

「嫌なことを言うのもいじめだけど、無視もいじめ。だから、あいさつ運動をしているんだと思います。温かい雰囲気を作っていってほしいと思います。」

とお話しいただいた教室がありました。

 

次回は「いじめをなくすために、どんなことに気を付ける?自分にできることは?」について話し合います。

子ども自身がいじめについて考え、どうしたらいいかを考えることで、いじめのないHAPPYな学校になって欲しいと心から願っています。