家庭科の「ソーイングはじめの一歩」の単元で、フェルトを使って布小物の制作をしました。

 初めての手縫いに挑戦した子どもたちも多く、初めの授業では、玉結びや玉止めに悲鳴を上げながら取り組んでいましたが、ボランティアで来ていただいた保護者の方に助けてもらいながら、少しずつ楽しさも感じられるようになってきました。

 「家で練習してきたよ!」や「最初は難しかったけど、楽しくなってきた!」などのうれしい声も聞こえる中、全員フェルトを使った布小物を完成させて夏休みを迎えることができました。

 ボランティアでお手伝い頂いた皆様、本当にありがとうございました。

 早く持って帰りたい!との声も多かったので、作ったものを持ち帰っています。

 夏休み明けには、ミシンの実習もあります。作る楽しさを味わいながら、夏休み明けの家庭科も学習を進めて行けたらと思います。