3年生は社会科の学習で、店や工場の工夫を学習します。

先日、実際にハーバーの工房を見学し、子ども達は多くの生産の工夫を発見しました。

そして学習のまとめとして本日ハーバー(菓子)作り体験を行いました。

用意していただいたお菓子に、子ども達がめいめいにトッピングを施します。スプレーチョコや、レインボーチョコ、溶かしたチョコなど、わくわくするようなトッピングがたくさんありました。社員の方のアドバイスを聞きながら、子ども達はオリジナルのハーバーを完成させました。

体験の最後に、「どんなに機械化されても、好みが分かるのは人しかいない。だから必ず最後は人が実際に味や見た目や風味を確認するのです。」という話がありました。社会科の学習の核心に迫るお話でした。とても有意義な学習でした。

お店のキャラクター「ハーバーくん」