本町小学校には、様々な国とつながりのある児童が通ってきています。

普段の学校生活では、日本語以外の言葉も聞かれます。

そんな中、児童運営委員会が素敵な企画をしました。

その名も「本町国際デー」。

「本町小学校には、色々な国の友達がいるため、一人ひとりが安心して過ごせるように」とい思いを実現するためのあいさつ活動です。

9月28日から10月2日までの間、運営委員会が門の前に立ち、登校してくる児童にあいさつを投げかけます。

初日の今日は、英語で「ハロー!」。運営委員会のあいさつに対し多くの子が「ハロー!」と返していました。また、教室でも「ハロー!」という声が聞こえてきました。

本町小学校ならではの取組といえます。何より、子ども達の中から生まれた企画というのが素晴らしいと思います。

朝から、学校が気持ちの良い空気に包まれました。

 

 

各学級に配られたポスター