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更新情報

7月10日(金)、とうもろこしの皮むき体験をしました。当日の給食に出るということで、子どもたちは気持ちを込めて皮をむいていました。また、給食中には校内テレビ放送で活動の様子が伝えられ、一生懸命皮をむいたことが全校児童に伝わって嬉しそうにしていました。学年花壇でもとうもろこしを育てていますので、引き続き大切に育てていきます。

つき教室「総合的な学習の時間:個別支援学級の友達との交流を深めよう」のめあてのもと、つき教室の7名が主催したお茶会を開催しました。

おもちと餃子の皮でつくる八ッ橋をお茶菓子として、協力して調理することができました。うみ教室の友達を招待し、招待したうみ教室の友達からは「おいしい~」「おかわりしたい!」と感想をもらいながら、笑顔で会話を楽しむ姿がありました。

振り返りから、「招待する友達の好みに合わせて、お茶菓子も用意したい。」と、相手を思い図る優しい意見もあがりました。夏休み明けには、にじ教室の友達を招待する第2回お茶会が予定されています。楽しく安全に取り組んでいけるようにサポートしていきます。

 

 

  5月に種をまいたゴーヤが順調に育っています。ここ最近の暑さにも負けず、ぐんぐんくきを伸ばしています。花も咲き、大きな実も付き始めました。夏休みには、子どもたちが交替で水をやっています。これからの成長が楽しみです。

6月30日(火)・7月1日(水)の2日間、日光修学旅行へ行ってきました。今年の修学旅行のテーマは「三ざる~礼儀正しく、学びを深め、仲も深める~」。この目標を意識しながら、仲間と協力して充実した2日間を過ごしました。

 1日目は日光江戸村でグループごとに活動し、江戸時代の街並みや人々の暮らしを体験しました。宿では、伝統工芸である「ふくべ細工」に挑戦し、一人ひとりが工夫を凝らした個性あふれるお面を作りました。

 2日目は輪王寺や日光東照宮を見学し、歴史ある建造物や文化財に触れながら、日光の歴史や文化への理解を深めました。

 この2日間を通して、子どもたちは仲間と支え合いながら行動し、礼儀や協力することの大切さを学ぶとともに、一人ひとりが大きく成長することができました。修学旅行での学びや経験を、これからの学校生活にも生かしていってほしいと思います。

  

18日(水)に焼却工場・資源循環局見学がありました。職員の方にお話しを聞きながら、ごみが処理される過程について学ぶことができました。また、ごみを減らしていくために、分別をすることやリサイクルをして資源を再活用していくことの大切さについても教えていただきました。これからの鶴見ふるさと科の学びや普段の生活に生かしてほしいです。

御殿場宿泊体験に行ってきました。お天気が心配でしたが、2日目には富士山も見え、迫力に驚いていました。カヌー体験では、3人一組で息を合わせパドルを動かし、湖を気持ちよく進んでいました。富士山レーダードームやリニア見学などもグループで見学を楽しむことができました。キャンプフアイヤーでは、大きな火を囲み、ゲームやダンスを楽しんだり、歌ったりしながら学年での時間を過ごすことができました。しおりを見て自分たちで行動したり、友達と声をかけあったり素敵な場面がたくさん見られました。