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更新情報


本日は『BELIEVE』『COSMOS』など数多くの合唱曲を手掛けた作曲家である、富澤裕先生を本校にお招きして、5年生、6年生の合唱のご指導を頂きました。
富澤先生は子供たちの「やってみよう」「こうしよう」「こんな風に歌おう」という『~よう!』を大切にし、これまでに教わってきたことを全て思い出し、自分で歌声を工夫して、自発的に歌うことが一番大切だと伝えてくださいました。
「拍がずれてしまう。指揮を見てもずれてしまう。」という子供たちの悩みに対して、富澤先生は「テンポとはイタリア語で時間です。指揮者の心の時計と伴奏者の心の時計、歌う皆の心の時計が一つに揃うように歌ってごらん。」と伝えると、5年生全員の心に時計があるかのように、体や頭を拍に合わせて小さく縦に動かしながら拍をそろえて歌う姿を見ることができました。
その後6年生の『COSMOS』のご講評もいただきました。「COSMOSとは秩序のある宇宙。地球は小さな石と鉄の粒が衝突して固まった星であり、その星の鉄分をほうれん草が蓄えて、それを私たちの体の中に栄養として摂取している。百億年も前から地球にある鉄分が今こうして私たちの体に流れている。地球が宇宙のように秩序のある世界ならば、一人残らず幸せになれるはず。」と歌詞の意味について伝えてくださり、それを真剣に来ていた6年生たちは「あぁ~~!!」と感動し、その後の歌声では歌詞の言葉一つ一つを大切に表現している歌声を体育館に響かせることができました。
5年生は、本日ご指導いただいた『BELIEVE』を来週の音楽会で披露します。本番ではどのような歌声を聴くことができるか非常に楽しみです。(音楽専科:小谷野友汰)



「嗚呼、なんて素敵な日だ。 まさしくその通り。 6年生の音楽会、本当に心待ちにしてました。 」保護者の方からいただいた感想の一文です。
11月に予定していた音楽会をインフルエンザの影響で延期とし、21日(水)に行いました。
リコーダー奏「僕のこと」と合唱「COSMOS」を披露しました。運営・指揮・伴奏まで、教師の力を借りず、子どもたちの力で創り上げた音楽会でした。

音楽会が始まる2分前には、体育館が静寂に包まれ、子どもたちの「いい音楽会にするぞ」という気持ちが現れているようでした。卒業まであと少し。友達とのつながりを大切にしながら、残りの小学校生活を謳歌してほしいです。 (澁谷 紗由里)


文部科学省が、1人1台端末や高速大容量の通信ネットワーク等の学校ICT環境を整備・活用することによって、教育の充実を図る目的でスタートしたGIGAスクール構想。現在、あさひっ子はいとも簡単に機器を操作をしながら学んでいます。
左の写真は国際教室で1年生が漢字の習得に活用中、中央の写真は同じく1年生が暗算でたし算スピードを更新中、右の写真は5年生が複雑な筆算に挑戦中。
いずれも、正解をアプリが判定してくれるので、自己の進捗状況を把握しながら学習を進められます。
インスタグラムでは、この3人が機器を操作しながら学習する様子を動画でお届けしています。


令和8年がスタートし、本日から学校生活が再開です。
長期休みの後には、その後の集団活性化を図るための心理的安定性を重視しています。
各クラスで冬休みや年末年始にちなんだ「おみくじ」や「すごろく」、「ビンゴ」などで心を開放するように努めていました。
本日を含め、年度末までの登校日は1~5年生で52日、6年生は50日です。
進学・進級に向けたシーズンがスタートしました。


昨日25日の登校をもって、冬季休業に入りました。
最終日には、いろいろな活動でそれぞれが令和7年を締めくくりました。
7組はすいている運動場を全面使用して思いっきり体育を。年越しの大掃除で教室をピカピカにしたり、最終日には特別パーティをしたり。
次に会うのは1月7日。家庭に帰ったあさひっ子には、年末年始を楽しんで、たっぷり充電してきてほしいと願っています。
図書館ボランティアのみなさんが準備してくださった正月飾りといっしょに待っています。


昨日、避難訓練を実施しました。今回は、今年度初めての「予告なし」訓練です。
12月8日の深夜に発生した青森県東方沖地震により、今なお苦しんでいる方が大勢いらっしゃいます。
あさひっ子の避難の様子を見ていますと、概ね満足の状況ではありました。しかし、地震の発生を予測できないこと、訓練を疎かにすると実際には命を守ることができないかもしれないことを、改めて強く伝えました。
自宅にいるときや公園等で遊んでいるときの地震対応についても、ご家庭で話してみてください。


今日は午前授業の週末でした。朝の時間には全校集会、集会委員会の児童が主催して、自分が選んだ答えの場所に移動する形態で〇✕クイズを楽しみました。
あさひっ子の下校後は、市内で活躍している教職員を招いての授業づくり研修。多様な教科指導について取り上げていきますが、今日は社会科学習のあり方について学びました。
あさひっ子から時間をもらって研修を設定している以上、教職員も明日からの授業に活かせるように努めます。


慶應義塾大学大学院との協働で進めている本プロジェクト、今日は体育科・陸上運動「ハードル走」の学習の最終回でした。
先週末とはうって変わって暖かな日差しに支えられ、慶應キッズ・パフォーマンスアカデミーの協力指導のもと、50mハードルのタイムを計測しました。
50m走のタイムとのギャップを埋めるべく学習を進めてきた1か月間の成果を、テクノロジーを活用したデータを根拠に振り返ります。
技術的に現時点では学校教職員がデータ解析を行えないため、年明けの来月、分析結果をもらってから確認します。


本日は4~6年生のクラブ活動がありました。自分の興味・関心で選択している活動なので、それぞれが目的意識をもって活動している様子がうかがえました。
本校では最近、ゲストティーチャーをお呼びして学習する傾向が高まっていますが、クラブ活動でも同様です。本日もイラストクラブにデザインの専門家をお招きしてその本質を学びました。この方は、3年前に当時の6年生が「あさひの丸」デザインを考案した際に深くかかわってくださった方でもあります。
これからも、あさひっ子に学びの質を求めていきます。