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更新情報


8月17日(日)に行われた「鶴見駅西口オープンカフェ」に2年生が出店し、しゃぼん玉のワークショップを行いました。

参加してくれた人と一緒にモールや毛糸を使って、いろいろな大きさのしゃぼん玉をつくりました。お客さんを呼び込んだり、しゃぼん玉の道具の作り方を説明したりしました。普段なかなかできない体験に最初は戸惑う様子も見られましたが、後半には大きな声で「一緒にしゃぼん玉をしませんかー!!」と宣伝する堂々とした姿がありました!しゃぼん玉を通して、人と関わることの楽しさや難しさを感じていました。(駒木 百々奈)


長い夏休みが終わり、今日から再開です。
ブランク後の登校には不安が大きな子もいるだろうと、音楽科の教員が生演奏で出迎えました。
朝会では、夏休みの間に、毛筆のコンクールで入賞し、和歌山県高野山の金剛峯寺で弘法大師にゆかりのある賞を獲得したあさひっ子を紹介しました。
ほとんどクラスでは、のんびりした時間を過ごしながら、学校生活の再開に慣れていくスタイルで過ごしました。
冬休みに向けての長いシーズンが始まりました。


本日、6年生の各クラス1名が旭小学校を代表して、横浜子ども会議(寺尾中ブロック)に参加してきました。各校でいじめ防止に関するこれまでの取り組みを発表したり、議題に沿って意見交換を行ったりしました。振り返りでは、「自分たちもポスター発表を取り入れたい」や「自分にはない考えに触れたり、共通する部分を見つけられたりして楽しかった」と話しており、大いに刺激を受けたようです。また、すでに今日学んだことを旭小にどうやって還元できるかに目を向けており、頼もしさを感じました。 (福井 遼太)


夏休みに突入直後の1週間、旭小学校プールは連日の賑わいでした。
22日には東台小学校との水泳交流会を開催し、両校の6年生有志が泳ぎを通じて交流しました。
22日から25日の4日間には、コロナ禍でストップしていた水泳教室を再開し、これも有志が集い、自己の泳ぎの上達を目指しました。
最終日の2コマ目、1・2年生のプログラムのみ「暑すぎ」のためやむなく中止にしましたが、天候に恵まれたこともあり、連日大賑わいの旭小学校プールでした。
「夏休み中に、泳げるようになってくるぞ!」との頼もしい声が飛び出したこの企画、再開できたことをうれしく思っています。


明日から夏休み、かつてこの日が1学期末だったころは、「あゆみ」をお子さんに手渡して締めくくり、というモードで支配していたこの日ですが、前後期制になってからは学期の途中なので、クラスによって学習もそれぞれです。
1年生は音読劇、2年生は机の中をお片づけ、3年生は水泳学習、5年生は算数、7組は子どもがゼロからつくるお楽しみ会...。
写真を掲載していない学年も、学校生活を満喫しているように見えました。
授業再開日まで40日あまりの夏休みを経て、ひと回り成長したあさひっ子に会えることを楽しみにしています。


6年生が水難事故から自分の命を守るための学習を行いました。海辺でライフセーバーを務める桐蔭横浜大学の学生さんたちが指導者です。
台風通過による荒天でプールでの実技ができなくなってしまいましたが、教室で、溺れている人にはペットボトルを投じることが有効なこと、呼吸をしていない場合には胸骨圧迫が必要なことなどについて、体験を通して学びました。
「大人にも難しいのに、子どもにはできないのでは?」との意見もありそうですが、一命がかかった場面では「できるか」よりも「やれるか」が重要です。そのマインド育成に役に立ったと思える学習でした。


先月末に発生した本市教職員の逮捕事件に伴い、本校においても、児童を被写体とする場面を中心とした撮影に関して教職員で協議を行いました。
そこで、本校内においては、配当されたタブレット(iPad)および教職員専用通信機能なし端末(あさひの丸ラベル入り)のみの使用を再確認いたしました。
本日の給食時間を利用して、上記内容を校内放送にてあさひっ子に伝えました。教職員(大人)同士の確認に加え、あさひっ子の目を借りて乱用抑止につなげることで不祥事防止の徹底を図っていきます。同様に、来校者の皆様の目もお借りできればと考えております。
なお、校外での学習等、通信が困難な場面では教職員の私用携帯電話を用いて通話等をすることはありますが、撮影には使用しないことも共通理解事項です。
ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。


きのう2日(水)の給食献立に「ゆでとうもろこし」が出ました。
そこで、栄養士・調理員さんにお願いして2年生がとうもろこしの皮むき体験をしました。「ひげが多くてむくのが大変だったけど、たくさんとれると気持ちよかった。」「とうもろこしの苗ってこんなに大きんだね。」などいろいろなことに気づいていました。
給食では「めっちゃ美味しい!」といつも以上に喜んで食べました。自分達でむいたとうもろこしの味は格別でした。(駒木 百々奈)