
神奈川県高等学校新人卓球大会において、男子学校第4位、女子学校対抗第5位という成績を収めましたので、
12月24日(水)~26日(金)に茨城県水戸市アダストリアみとアリーナで開催された、令和7年度第29回関東高等学校新人卓球大会・第53回関東高等学校選抜卓球大会に出場しました。
【男子学校対抗Ⅱ部】
予選リーグ第1試合 対 千葉商大付(千葉県5位)2-3×
予選リーグ第2試合 対 宇都宮(栃木県4位)3-2○
予選リーグ第3試合 対 甲府商業(山梨県4位)3-0○
予選リーグ2位
初戦で対戦した千葉商大付は第3位入賞でしたので、初戦に勝利していれば・・・という惜しい試合でした。

【女子学校対抗Ⅱ部】
予選リーグ第1試合 対 前橋商業(群馬県3位)3-0○
予選リーグ第2試合 対 宇都宮商業(栃木県4位)3-2○
予選リーグ第3試合 対 東海大菅生(東京都5位)3-1○
予選リーグ1位通過
準決勝 対 松戸六実(千葉県5位)0-3×
3位決定戦 対 木更津総合(千葉県4位)0-3×
これまでの最高位更新とはなりませんでしたが、第4位に入賞することができました。

これからも練習やオープン戦で経験を積み、成長できるように頑張ります。
1月11日(日)に開催された横浜地区高体連大会(個人)の結果報告です。
この大会は横浜市内高校から選抜された32ペアのみが出場することができ、Y校からは2ペアが出場しました。
①谷口・鵜澤ペア
・1体戦目 対 横浜創英高校 0-4で敗退
・2体戦目 対 市ケ尾高校 3-4で敗退
・3体戦目 対 横浜清風高校 4-1で勝利(リーグ3位)
②和久・市川ペア
・1体戦目 対 青学英和高校 4-3で勝利
・2体戦目 対 横浜氷取沢高校 4-Rで勝利(相手棄権)
・3体戦目 対 横浜創英高校 1-4で敗退(リーグ2位、全体ベスト16)
1日中強風ですべてが難しい試合でしたが、力がついてきていることが実感できた大会でした。
今後も応援よろしくお願いします!
2学期もそろそろ終わりの時期です。3学年にとって卒業式までまだ何ヵ月もあるようで、登校日数で数えてみると同じ学年の仲間と会えるのもわずかな日数になってきました。
2学期のテスト返しが終わったあとの特別時間割では一つひとつの行事を噛みしめている姿がみられました。
12月20日(土)、国際学科主催の all EnglishによるYSF(Yokohama Student Forum) が関東学院大学にて開催されました。台湾の姉妹校をはじめ、国内外から9校、総勢約100名の生徒が参加し、今年のテーマである 「Equality for All Genders」 について活発な議論が行われました。
午前中は、5校による分科会テーマ別の発表が行われ、Y校からはテーマ全体に関する基調プレゼンテーションを実施しました。
また、基調講演では、NPO法人SHIPより宮島謙介氏をお招きし、性的マイノリティの方々が直面している困難や、社会における意識や制度の変化についてお話しいただきました。さらに、誰もが自身の可能性を十分に発揮できる社会を実現するために、私たち一人ひとりが考えるべき視点について講演が行われました。
午後は、ファッション、教育、メディア、施設、職業の5つの分科会に分かれて活動が行われました。昼食を共にしながらのアイスブレイクから始まり、事前に準備されたワーキングペーパーに基づき、論点について意見交換を行いました。ペア、グループ、分科会全体と形態を変えながら、写真やスライド、マトリックス、ホワイトボードなどを効果的に用い、活発な議論が展開されました。
最後は各分科会から1~2名ずつが参加する計10グループに再編成し、分科会での議論内容を共有するリフレクションセッションを実施しました。参加者全員が分科会の代表として発言する形式は初の試みでしたが、全員が英語で途切れることなく意見を共有する姿が見られ、参加生徒のみならず、引率の教員からも高い評価を得ました。
来年度は現在の1年生を中心に、YSF2026 の開催が予定されています。
炉開き(ろびらき) 口切りの茶事
11月13日(木)実施
今年の春の茶を使い始める口切りは茶の湯の世界における正月であり、炉開きがこれに重なります。11月からは炉の時期に適するお道具を出して手前の練習に励んでいます。また、11月の市民茶会の茶室の様子を表千家同門会さまよりいただきましたので掲載致します。
主菓子:亥の子餅 無病息災を願って旧暦の亥の月(現在の11月)に食べられてきたお菓子です。イノシシの子をイメージした形をしています。“亥”が中国の陰陽五行説で水性にあたることから火難から逃れるという意味もあり、茶道でも「炉開き」の日には亥の子餅が用いられています。
研修旅行最終日の4日目は、太宰府天満宮を訪れました。学業成就の神様として知られる太宰府天満宮では、生徒たちは荘厳な本殿に手を合わせ、4日間の研修旅行の経験を胸に、今後の学習への決意を新たにしている様子でした。境内では参道の雰囲気を楽しんだりしながら、歴史ある街並みを満喫しました。
その後、福岡空港へ移動し、出発の時間まで周辺散策を行いました。空港内施設の見学や展望デッキからの飛行機の離着陸見学など、普段はなかなか味わえない体験に生徒たちは興味津々の様子です。旅の締めくくりとして、お土産の購入や友人同士での振り返りの時間も楽しいひとときとなりました。
4日間の研修旅行を通じて、生徒たちは歴史・文化・地域の魅力に触れ、スポーツへの関心も深まり、クラスメイトとの絆を深める貴重な体験を得ることができました。この経験が、今後の学校生活や学習、部活動において大きな糧となることを期待します。


研修旅行2日目の午前中は長崎平和学習です。

長崎平和公園を見学し、平和講話を聞き、原爆資料館の見学を行いました。
とても真剣な表情で、さまざまな資料に触れることができました。


午後は長崎商業高校総合ビジネス科スポーツビジネスコースとの交流会をおこないました。お互いの高校の魅力、地域の魅力を発表しました。その後、体育館でバレーボール、グラウンドでソフトボールの二つに分かれて交流をし、最後にはリレーを行いました。スポーツを通してすぐに打ち解けることができとても充実した交流会となりました。


交流を行いました 長崎商業高校のInstagramにも掲載されました。
https://www.instagram.com/chosho1105?igsh=MWI0d2E5NmU1aTJzNg==
長崎商業の皆様、交流できましたこと心より感謝申し上げます。
5日目の今日は、いよいよSIKUNJEMAさんの販売するサイザルバッグを作っている村訪問です。まず、村へのお礼を小さな商店で購入します。


日本では見慣れない、柵の向こうに人がいるこのお店で、パンや油、石鹸などを購入し村に向かいます。
村に着くと、村の人たちが笑顔で迎え入れてくれました。ウェルカムティーをパンと一緒にいただきました。

自己紹介とお祈りをした後、最初の体験としてサイザルでコースターを編みました。言葉が通じない中、ジェスチャーも交えながら何とかみんなコミュニケーションを取って編んでいきます。なかなか上手でした。




いよいよ昼食作りです。村のリーダーエスタさんが、8カ月大切に育てた鶏を3羽、私たちのために提供してくれました。生徒たちは、2月にケニアに来た先輩たちから話は聞いていたものの、いざその場面になると泣いてできない生徒、呆然と立ち尽くす生徒もいました。そんな中、3人の生徒が果敢に挑戦し、苦戦しながらも村の人に助けられて実践することができました。




食事が完成するまでの時間に、家庭訪問に向かいました。

1軒目は、お孫さんと一緒に暮らす女性のお宅でした。息子さん夫婦はナイロビで仕事をしているため、月に一度だけ村へ帰ってくるそうです。普段の家事や子育てはこの女性が担っており、2世代で協力しながら生活することが、この村では一般的な暮らし方だと教わりました。




集会所に戻ると、先ほど捌かれたチキンがすでに調理され、昼食の準備が整っていました。命をいただくことの尊さや、料理を作ってくださった方々への感謝の気持ちを胸に、ひと口ひと口味わいました。


購入したサイザルバッグを持って、最後に集合写真を撮影しました。

帰り道は、夕陽がとても美しかったです。

ホテルで最後の振り返りを行った際には、今回の全行程に同行してくださったSINKUNJEMA代表・加藤さんも参加してくださいました。加藤さんからは、鶏の調理に参加したかどうかに関わらず、目を背けずにその場に立ち会ったこと自体がたくましく素晴らしい、とても誇らしい姿だったとお言葉をいただきました。そして、自分を信じてこれからの人生を力強く歩んでほしいと、温かい励ましをいただきました。

研修旅行1日目は昨年開業のスタジアムシティホテルに宿泊します。

ホテル到着後周辺を探索し、スタジアムシティツアーと講演会でスタジアムシティの今までと今後のお話をお聞きしました。


事前学習で学んだことだけではなくより細かい運営の流れを聞くことができより深い学びになりました。
研修旅行1日目は昨年開業のスタジアムシティホテルに宿泊します。
ホテル到着後周辺を探索し、スタジアムシティツアーと講演会でスタジアムシティの今までと今後のお話をお聞きしました。
事前学習で学んだことだけではなくより細かい運営の流れを聞くことができより深い学びになりました。


4日目の今日は、ハギレプロジェクトの売り上げの一部を寄付している孤児院への訪問です。
初めに、同じ敷地内にある職業訓練学校を見学させていただきました。今はクリスマス休暇中なので、生徒の人数は少なかったのですが、木工、縫製、電気の3分野の様子を見ることができました。




施設見学の後は、孤児院で生活する40名ほどの子どもたちとの交流の時間となりました。スワヒリ語で挨拶をした後、Y校生が事前に計画していたプログラムに沿って、グラウンドでは全員リレーを、室内ではハンカチお年をメインの遊びとして行いました。

赤茶色の大地の上を、千歳飴をバトンにして駆け抜けました。
室内では大きな円を2つ作り、ルール説明とデモンストレーションをしてからハンカチ落としを開始しました。


最後に、紙に書いてある好きな漢字を選んでもらい、名刺大のカードにマジックで書いてプレゼントしました。愛、心、光、輝など、前向きな意味をもたらす漢字を選ぶ子どもが多く、みんな嬉しそうに受け取っていました。



カードを受け取った子どもたちには、お土産として持参していた「たべっ子どうぶつ」のビスケットか、「ハッピーターン」のおせんべいのどちらかを選んで取ってもらいました。初めて食べる日本のお菓子にドキドキしながら手を伸ばす姿が印象的でした。

続いて昼食の時間となりました。この日のメニューはご飯に、じゃがいもとにんじん、牛肉の煮物が添えられ、チャパティ(ナンを薄くしたようなパン)が一緒に盛り付けられていました。食事中には、「日本ではどんなものを食べるの?」「ウガリは食べるの?」といった質問が飛び交い、日本の食習慣にも興味津々の様子でした。



孤児院の子どもたちとお別れをした後は、アフリカ大陸を縦断する谷である大地溝帯(グレートリフトバレー)に向かいました。


アフリカ大陸の大自然をたっぷりと感じると同時に、道中では車窓からケニアで暮らす人々の生活の様子を眺め、様々な思いを巡らせました。途中で手作りのアクセサリーを路上で販売するマサイ族の女性たちに出会い、直接値段交渉しながら気に入ったアクセサリーを購入するという貴重な経験もできました。

