更新情報
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5/11(月)
本日、5年生が校庭で「原小オリンピック」に向けた表現の練習に取り組みました。
青空の下、先生の動きをしっかりと見て、一つ一つの振り付けを丁寧に確認する子どもたち。
カウントに合わせて全身を大きく使い、動きをそろえながら、自分の立ち位置やクラスごとの隊形を確かめていました。

大きな旗を手にした演技では、風を切る音とともに動きがぴたりとそろい、思わず見入ってしまうほどの迫力と美しさが感じられます。

仲間と息を合わせ、一体感のある動きをつくり上げていく姿が見られました。

本番では、さらに磨きのかかった力強く華やかな演技が披露されることと思います。
5年生の躍動感あふれる表現に、どうぞご期待ください。
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5/8(金)
5年生は家庭科の学習で、調理実習を行いました。
今回の学習のねらいは、「ゆでる調理の手順や用具を理解し、洗う・切る・ゆでるといった基本的な調理ができるようになること」です。
まずは、調理に入る前に、全体で大切なポイントを確認しました。
調理の流れを見通すとともに、コンロや包丁の正しい使い方、安全に気を付けることについてしっかりと学びました。

準備が整うと、いよいよ調理開始です。
子どもたちはグループごとに手順を確認し合い、声を掛け合いながら協力して作業を進めていました。


包丁で野菜を切る手つきや、コンロを使う際の慎重な様子から、安全への意識をもって取り組んでいることがよく伝わってきました。

「おいしそう!」「きれいに切れたよ」「できたから見て!」と、あちこちから弾んだ声が聞こえてきます。

やがて、ゆで野菜が完成。
「いただきます」と手を合わせ、一口食べると、「うまい!」という満足そうな声が上がりました。
自分たちで作った料理のおいしさを、しっかりと感じている様子でした。

食後の片付けも、グループで役割を分担しながら協力して行うことができました。
今回の調理実習を通して、子どもたちは基本的な調理技能だけでなく、仲間と協力することの大切さや、安全に取り組む意識も学ぶことができました。
今後の生活にもつながる、貴重な学びの時間となりました。
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5/7(木)
原小オリンピックに向けた準備が、いよいよ本格的に動き始めました。
【4年生】
体育館では、表現運動の練習に取り組んでいました。
連休前に学んだ振り付けを丁寧に振り返るとともに、新しい動きにも挑戦しています。
子どもたちは、先生の動きをしっかりと見つめ、一つ一つの動作を確かめながら、仲間と息を合わせようと真剣な表情で取り組んでいました。

その姿からは、「みんなで一つの演技をつくり上げる」という意識が着実に育っていることが感じられ、とても印象的でした。
これからの練習を通して、どのように表現が深まり、まとまりが生まれていくのか楽しみです。
【6年生】
6年生は、いよいよ校庭での初めての練習を迎えました。
これまで体育館で確認してきた振り付けをもとに、広い空間での動きや立ち位置を意識した活動に取り組みました。

屋外という環境の中で、距離感や隊形の見え方を互いに確認しながら、声をかけ合って調整する姿が見られました。
最高学年としての責任感と、よりよい演技を目指す意欲が感じられ、頼もしい限りです。
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5/7(木)
ゴールデンウィーク明けの本日。
久しぶりの登校に、朝から元気よくあいさつをして登校する子どもたちの姿が見られる一方で、少し疲れが残っているのか、どこか元気のない様子の子も見受けられました。
日中は明るい日差しが降り注ぎ、心地よい風も吹いて、外遊びにはぴったりの一日となりました。

中休みになると、子どもたちは一斉に運動場へ駆け出し、遊具で遊んだり、ボールを追いかけたり、鬼ごっこに夢中になったりと、それぞれが思い思いに体を動かしながら楽しむ姿があちこちで見られました。

友達と笑顔で関わりながら元気いっぱいに遊ぶ子どもたち。
その生き生きとした姿に、私たちも自然と元気をもらうことができました。
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5/1(金)
5時間目に算数の学習を行いました。
本時は「2位数÷1位数の計算の仕方」を考える授業でした。
子どもたちは、これまでの学習をもとに、どのように計算すればよいのかを自分なりに考え、友達と意見を交流しながら理解を深めていきました。

考えを支える手立てとして「おはじき」を活用しました。
具体物であるおはじきを実際に動かしながら考えることで、計算のしくみがより分かりやすくなり、「分かった!」「できた!」という声が教室のあちらこちらから聞こえてきました。

また、問題が解けた喜びから、「先生、見てください!」と自分の考えや解き方を嬉しそうに伝えてくる姿が多く見られ、学ぶ楽しさを実感している様子が印象的でした。


これからも、子どもたちが主体的に考え、「分かる・できる喜び」を感じられる授業づくりを大切にしていきます。
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5/1(金)
1年生の教室を訪れると、子どもたちは折り紙を手に、夢中になってはさみを動かしていました。

折ったり重ねたりした紙にそっと切り込みを入れると、思いがけない形が次々と生まれ、子どもたちはそのたびに目を輝かせています。
「見て!」と嬉しそうに作品を見せる姿からは、発見の喜びが伝わってきました。
さらに、色とりどりの折り紙を貼り合わせることで、一人ひとりの個性が輝く素敵な作品が完成しました。
子どもたちの豊かな発想と表現力が光る、いきいきとした学びの時間となりました。
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4/28(火)
先日実施した不審者対応教育に続き、本日は全校で防災教育を行いました。
👇不審者対応教育については、ここをクリック
今回の防災教育のねらいは、
「避難訓練の基本的な知識や行動を理解し、実際の動きを確認すること」です。
はじめに、動画資料を活用しながら、地震や火災が発生した際の教室での行動や、避難時に気を付けるポイントについて全体で確認しました。

子どもたちは、画面を真剣な表情で見つめ、「どう行動すればよいのか」を一つ一つ考えながら学んでいました。

その後、実際に教室から廊下へと移動し、整列するところまでの避難訓練を行いました。
静かに、落ち着いて行動する姿から、「自分の命を守る行動」を意識して取り組んでいる様子がうかがえました。

今週末には、校庭まで避難する本格的な避難訓練を予定しています。
今日学んだことを生かし、いざというときにも落ち着いて行動できるよう、
「自分の命は自分で守る」という気持ちを大切にして参加してほしいと思います。
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4/27(月)
今朝の朝会では、校長先生から子どもたちに
「教室はどんなところだと思いますか?」
という問いかけがありました。
その問いに続いて紹介されたのが、蒔田晋治さんの詩
「教室はまちがうところだ」 です。
教室はまちがうところだ みんなどしどし手を上げて
まちがった意見を 言おうじゃないか まちがった答えを 言おうじゃないか
まちがうことを おそれちゃいけない まちがったものを ワラっちゃいけない
まちがった意見を まちがった答えを ああじゃあないか こうじゃあないかと
みんなで出しあい 言い合うなかで ほんとのものを 見つけていくのだ
そうしてみんなで 伸びていくのだ
この詩にあるように、教室は「最初から正しい答えを言う場所」ではなく、考え、語り合い、まちがいを通して学びを深めていく場所です。
校長先生からは、
楽しい教室、そして ともに学びあう教室にするために大切なこととして、次の3つが伝えられました。

話をしっかり最後まで聞くこと
一生懸命考えること
自分の考えを自分の言葉で表現すること
まちがうことを恐れず、友だちの考えを大切に受け止めながら、「どうしてそう考えたんだろう」「ほかにはどんな考えがあるだろう」と
みんなで学びを広げていくことが、教室を成長の場にしてくれます。
一人ひとりの声が大切にされ、安心して挑戦できる教室。
そんな学びの場を、子どもたちとともに、これからも創っていきたいと思います。

