学校長あいさつ


  横浜市立ろう特別支援学校ホームページをご覧いただきありがとうございます。
本年度より校長として着任いたしました中川修一です。間もなく創立100年を迎えようとする伝統ある本校に着任いたしまして、その歴史の重さを強く感じております。新型コロナウイルス感染症の拡大の中、様々なことが大きく変わりつつある昨今ですが、今までの伝統を生かしながら、新しいことにもチャレンジし、本校が一人ひとりの子どもにとって最適な「学びの場」となるよう努力してまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。
 
さて、本校には乳幼児から高校生まで幅広い年齢の子どもたちが在籍しています。一人ひとりがそれぞれのライフステージの中で思いっきり活動に取り組んでいくことが大事だと思っています。一人ひとりが今の自分を超えてチャレンジしていくこと、この事によって一人ひとりが大きく成長していくことができると考えています。学校は、いろいろなことにチャレンジすることが許されている場です。初めてチャレンジすることがうまくいかなくても当たり前です。もう一度チャレンジしていくことが大事です。そのような過程を通して、一人ひとりの子どもに必要な力が身に付いていくと思っています。本校が、一人ひとりの子どもとって安心していろいろなことにチャレンジできる「チャレンジの場」となるよう教職員一丸となって日々の指導・支援に取り組んでまいりたいと思っています。
 
  新型コロナウイルス感染症拡大の状況は、予断を許す状況ではなく、まだまだ先の見通しは困難です。保護者の皆様をはじめといたしまして、関係の皆様には様々なご協力をお願いさせていただくこともあるかと思います。子どもたちの成長には、学校だけでなく多くの方々のお力が必要であると考えております。私どもも精一杯努力してまいりたいと思っておりますので、何卒よろしくお願いいたします。
  令和3年4月 横浜市立ろう特別支援学校 校長 中川 修一