今月の献立表

3月のテーマは、「思い出に残る給食」です。

3月献立 

2月献立 

1月献立 

12月献立 

11月献立 

10月献立  

9月献立 

7月献立 

6月献立 

5月献立 

4月献立 

 

郷土料理の日・食育の日・国際理解の日の献立の写真です。
4月19日 肉じゃが (食育の日)
 食育の日にお知らせするのは『主食・主菜・副菜・汁物』のそろった献立です。これに牛乳・乳製品を合わせると栄養のバランスのよい献立になります。
 
4月12日 チャプチェ (国際理解 韓国)
チャプチェ(雑菜)は韓国・朝鮮の家庭料理です。細切りにした野菜やきのこ、肉などとさつまいもでつくった太めの春雨をごま油で炒め合わせ、塩と砂糖で甘辛く味付けをします。
 
1月27日 メープルシロップ (国際理解 カナダ)
 メープルシロップは、カナダのケベック州などでとれるサトウカエデなどの樹液です。サトウカエデの幹に傷をつけ、あふれる樹液を集めてつくります。カナダの国旗にはサトウカエデの葉がデザインされています。ミネラルが豊富で栄養価が高いのが特徴です。
1月24日 生揚げのそぼろ煮 (給食記念日)
 学校給食の始まりは明治22年山形県鶴岡町の忠愛小学校だと言われています。家が貧しくてお弁当を持ってこられない子どもたちに、おにぎり・焼き魚・煮物といった昼食を出していました。今日はその頃の献立を想いながら食べてみましょう。
1月18日 五目豆 (食育の日)
 伝統的な料理には、伝統的な食材がつかわれます。五目豆に入っているだいずと切り昆布は日本で昔から食べられてきた伝統的な食品です。煮豆には甘い味付けのものだけでなく、五目豆のようなしょうゆ味、他にも塩味の料理があります。
11月16日 ハンバーグ (国際理解 ドイツ)
 ドイツのハンブルグは横浜港と姉妹都市です。ハンバーグは、この町が発祥と言われています。付け合わせは、ドイツではおなじみの料理「ザワークラウト」です。独特の酸味があって肉料理によく合います。
 
11月10日 パエリア (国際理解 スペイン)
 スペインでは、オリーブ油やにんにくをつかった料理がたくさんあります。パエリアを作る時にオリーブ油でにんにくを炒めて、香りをだします。また、ソパ・デ・アホはにんにくのスープという意味で、にんにくをたくさんつかっています。
 
11月7日 菊花ごはん (季節の菊花を味わう)
 秋には菊の花がたくさん咲き、よい香りがします。菊の花には観賞用のほかに食用のものがあります。甘酢と食用菊を炊き込んだ菊花ごはんのきれいな色と秋の香りを楽しみましょう。
 
11月4日 塩ちゃんこ汁 (郷土料理 東京都)
 塩ちゃんこ汁は、東京都の郷土料理「ちゃんこ」をもとにアレンジしました。もともと力士がつくったものは何でも「ちゃんこ」と呼んでいました。相撲の歴史は古く奈良時代の神話の記録があり、江戸時代にはスポーツとして発展していました。
 
10月20日 ブルガリア料理を味わう (国際理解)
 ブルガリアはヨーロッパ大陸の東側に位置しています。酪農や農業が盛んでヨーグルトやチーズを使った料理が多くあります。ムカサにもヨーグルトと生クリームを合わせたソースをかけてつくります。
 
10月19日 季節の栗・秋みょうがを味わう (食育の日)
 みょうがは、夏に収穫する夏みょうがと、秋に収穫する秋みょうががあります。秋みょうがは独特の香りがあり、秋をつげる「風味」としてつかわれます。また、栗も秋を代表する食品です。今日は栗ごはんにしました。
 
10月11日 コテージパイ (国際理解 イギリス)
 スポーツの秋。ラグビーはイングランドが発祥のスポーツです。イギリスの家庭では、上にポテトをのせて焼いたコテージパイや、よく煮込んだ野菜のスープをつくります。スコッチブロスはスコットランドのスープという意味です。
 
 
7月19日 魚のかば焼き (食育の日)
 暑さに負けないためには食事のため方や内容も大切です。まずは主食・主菜・副菜をそろえて栄養のバランスがよい食事をしましょう。さらに、暑さで食欲が落ちないように、梅干しや酢などの酸味があるものもうまく取り入れられるといいですね。