
今年度(令和8年度)、横浜市立二つ橋高等特別支援学校は開校20周年を迎えます。
平成19年の開校以来、支えてくださった地域や関係の皆様への感謝を胸に、
今、そしてこれからの時代を見据え、教育課程の再編と生徒心得(校則)の全面的な見直しを行いました。
二つ橋開校20年を祝して、今年は「20周年記念球技大会」と名称を変えて開催しました!
「ほのぼのチーム」と「ガンガンチーム」に分かれて行われたドッジボールは、白熱した試合になりました。
「ほのぼのチーム」の1位と「ガンガンチーム」の1位は、先生と戦うエキシビジョンマッチを行いました。
さらに、3年生と先生によるドリームマッチも行われました。
どの学年も全力を出して試合に臨みました!

1学年では地域散策を実施しました。
本活動は、自分たちの足で地域を歩き、調査だけでは見えてこない町の現場を多角的に観察することを目的として行いました🚶
まずは瀬谷区の区役所まで歩きました。
思い出として、クラスごとにその場所で記念撮影をしました✌️📷
その後、すぐそばにある草が生い茂る広場で自由時間を過ごしました🌱🧎
だるまさんが転んだや、もうすぐ球技大会があるためその話し合いなどをしていました🏐
クラスそれぞれが違うことをしていて、個性的で良い風景でした。

本校の生徒が、人気ゲーム「Minecraft(マインクラフト)」を使って、学校の校舎や教室、運動場などを細部まで丁寧に再現した作品を制作しました。
実際の学校の雰囲気を忠実に表現しながら、生徒ならではの発想や工夫も盛り込まれた、見ごたえのある仕上がりになっています。
ぜひご覧ください!