昨年の改修工事を経て、2年ぶりに横浜市個別支援学級合同体育祭が開催されました。
当日は久しぶりの青空が広がり、厳しい暑さの中での開催となりました。生徒たちは三ツ沢競技場へ向かう坂道で日陰を見つけると、仲良く集まり暑さをしのぎながら会場へ向かう姿が印象的でした。
保護者の皆様には、暑い中ご来場いただき、温かいご声援を賜りありがとうございました。

青葉区教科研究会の活動の一環として音楽の公開授業が行われました。
「カトカトーン」という音楽Webアプリケーションを使った授業でした。
各自手元のChromebookでメロディーを創り、グループで聴き合ってブラッシュアップを図りました。
音楽の新たな学習体験でした。青葉区内他校にも広がっていくと良いです。
博報堂や船井総研などで、企画や戦略の立案と実施、CM作りなどに35年以上従事してこられた大木浩士様((株)OOK!WORKS)より、情報発信やマーケティングの基礎を教わりました。プロから学んだ内容を今後の事業プレゼンに活かしていって欲しいです。
美ラボ(総合的な学習の時間)では、アントレプレナーシップの育成を目指し、「社会起業家プロジェクト~地域福祉の活性化につながる街づくりにチャレンジしよう~」に取り組んだ探求の学びをすすめています。
生徒たちは身近な不便さや困りごとから「社会のため息(社会が抱える課題)」を見つけ出し、地域の事業者や専門家の皆様との対話を重ねながら、その解決につながる事業プランを考えてきました。
今回は、その中間報告会でした。各グループは、二人のCEOと校長に対してこれまでの探究の成果やアイデアを発表し、発表後には、三人それぞれの経験に基づく助言を受けました。
今後はアドバイスを生かしながら、より実現可能で地域に貢献できる事業プランへと磨きをかけていきます。






暑さを避けるため、今年から1か月後ろ倒しで開催された美しが丘秋の盆踊り大会。
生憎の雨模様で最後まで天候が心配されましたが、吹奏楽部員一同、心を一つにして演奏をやり遂げました。
車とテントの間に設置した傘や、地域の方々がブルーシートで作ってくださった屋根の下で、雨をしのぎながら演奏した生徒もいました。
改めて、地域のお祭りには人と人とのつながりを生み出す力があることを感じる、思い出深い演奏会となりました。
地域の皆様、温かいご支援をありがとうございました。
*家庭科で着付けを学んだ生徒たちの浴衣姿も会場を彩り、地域の皆様とともに秋のひとときを楽しむことができました。






「What food do you like?」
英語を聞いてクイズ形式で好きな食べ物などを色で選ぶクイズを織り交ぜて楽しく学びました。
漢字の組み立てと部首を学習した後は
「木へん」や「さんずい(氵)」など、指定された部首をもつ漢字を多く掛けたチームがチャンピオンという、班対抗の漢字「部首マスター」戦。
盛り上がっていました。
「What did you do during Silver Week?」
「Where did you go during Silver Week?」
流石美中生、英語でコミュニケーションがきちんととれていました。
それぞれに良い時間を過ごせていたようです。
この春から完全給食が始まりました。給食の配膳では、配膳係の生徒がエプロンを着用しています。このたびPTAの皆様が、「使い捨てエプロンを毎回使用するのはもったいないので、繰り返し使えるものを」と、各クラスに2着ずつ布製エプロンを寄贈してくださいました。さらに、エプロンを保管するためのかわいらしい手作りの袋までご用意くださいました。環境への配慮につながるだけでなく、物を大切に使う心を育むという点でも大変ありがたく感じています。PTAの皆様の温かなお心遣いに感謝申し上げます。素敵なエプロンをありがとうございました。
<生徒の皆さんへ>

「ことばをまとう」~ペーパーTシャツプロジェクト の授業。
「学びの狙い」は
1:視覚伝達(デザイン)
2:自己理解(アイデンティティ)
3:社会性(プロダクト)
自分の信念や大切にしている言葉を「グラフィックデザイン」として再構築する課題です。
様々なメッセージがペーパーTシャツに描かれます。