【5月】1学年広報委員より 各クラスの体育祭練習の様子
~みんなが創る体育祭に向けて~
少し暑い季節になってきました。私達、篠原中は20日に開催される体育祭にむけて日々練習を積み重ねています。今回の体育祭スローガン「篠原界隈~魂込めろや体育祭~」は、その名の通り一人一人が全力で取り組み、最高の体育祭にしようという意味が込められています。
その「最高の体育祭」にむけて1年生のクラスごとの大縄練習での取り組み書いていただきました!
1組
1組の大縄の練習では最初は、4分合計で約30回しか跳べていませんでしたが3週間で約倍の61回も跳べるようになりました!最初の頃はみんな引っかかってばかりでしたが少しずつ引っかからなくなっていき61回まで伸ばすことができました。
練習でも円陣を組み「100回跳ぶぞー!!」と掛け声をしたりして、仲を深めています。この調子でクラスの仲も深めていき大縄で一位を取れるように頑張っていきたいです!
2組
2組は最初の大縄跳びの学年練習で、合計1回しか跳ぶことが出来ず、教室に帰って反省会を開き6時間目を20分も延ばし、良くなかったところを分析し改善点を出し合いました。その後も、何回か話し合いを重ね、並び順や回し方、声掛けなどを考えて、試行錯誤しました。そして、5月11日の6時間目の学年練習で55回のスコアを叩き出せたときは、クラスみんなで大喜びしました。最初は2,3回しか連続で跳べなかったが、16回も連続で跳べるようになったのもうれしかったです。
クラス全員の団結力と成長を強く実感できる瞬間でした。この団結力を活かし、体育祭本番も頑張っていきたいです。
3組
3組では、一致団結を目指しながら大縄跳びを頑張ってます。みんなで声を合して「いっせーの」で最高連続33回飛ぶことができました。なんと合計65回!少しずつクラスの皆との絆は、縮まってきたけれど、あと1週間もっともっと一致団結ができるように頑張っていきます!
4組
4組では最初、大縄がうまく跳べませんでした。話し合いを行い、回す人や対策を考えて実行してみると少しずつ飛ぶ回数が増えてきました。このような行動からクラスの絆もより一層深まっていくのを感じる事ができました。
5組
最近、五月病の人が増えてきました。篠原中学校では、体育祭に向けてクラスの中を深め、大縄の練習に励んでいます。みんな声掛けを積極的に取り組んでいるので、クラスとしての士気が高まって来ています!!!
6組
6組は大縄跳びに気合を入れてチャレンジしています。最初はあまり跳べてなかったけれど、回し方やかけ声などを工夫して連続で飛べる回数が増えていきました。これからもクラスで団結してがんばります!!
猛暑にも負けない暑い思いでこの体育祭を最高の物にします!!

