先日開催された「第77回横浜市立中学校生徒英語弁論大会」において、本校からは3年生の植松 美月さんが出場しました。

予選会を見事突破し、市内の精鋭が集う本戦への出場を果たしました!

大舞台で堂々と自らの思いを英語で語りきった誇らしい姿をお届けします。

市内全域の中学校から各校の代表が集まるため、予選段階から非常にハイレベル。その激戦を勝ち抜き、本戦のステージに立てるのは参加者のほんの一握りです。

審査基準は発音や文法だけではありません。評価されるのは「スピーチのメッセージ性(自分の考えや主張)」と「観客の心を動かす表現力」。

単なる暗記ではなく、情熱を持って自分の言葉で語りかける姿勢が求められます。

 

【植松さんのコメント】

私は小さい頃から英語が好きで英語でスピーチを話す先輩や人達を見て憧れがあったので英語弁論大会に出たいと思いました。

いざ選ばれてスピーチを書こうとしたら、書きたいことはいっぱい思い浮かんだけど、3分という限られた時間でいかに聞く人に印象を残せるかを考える事が一番大変でした。

たくさん伝えたい事がある中で私は、地域の人との関わりと部活の事を選びました。

お忙しい中、先生に発音やイントネーションなどの練習をしていただきました。

当日は開会式が始まる前はとても緊張していたけれど、他の人のスピーチが始まってからはだんだん緊張がほどけてきて言うのが楽しみになってきて、実際ステージに立ってみた時も緊張よりも楽しいと言う気持ちが大きかったです。

そして本戦にも進めて今までで一番楽しめました。

はじめは覚えられるかな、自信を持って言えるかななどたくさんの不安があったけれど、この英語弁論大会を通して改めて「私は英語で話すことが好きなんだな。」と再認識することができ、練習を重ねることで自分の自信を作れることを知りました。

これからの生活でも練習を重ねて色々なことに自分から挑戦していきたいです。