校歌

 
                                    作詞 和多 史雄
                                    作曲 中田 喜直

1  丘広く
   富士に真向かう
   緑の台地
   この丘に立ちし学舎
   若人の
   理想求めて集えるところ
   新井 新井 我等が新井

2  海広く
   船は行きかう
   世界の港
   この海に夢通わせて
   若人の
   希望(のぞみ)遥かに学べるところ
   新井 新井 我等が新井

3  空広く
   風に光に
   みなぎる力
   さわやかに生命(いのち)のかぎり
   若人の
   明日をめざして鍛えるところ
   新井 新井 我等が新井

 

 

作詞者紹介:和多史雄

新井中学校初代校長。国語教育者として昭和26年より3校の横浜市立中学校での勤務を経 て、昭和52年に新井中学校に着任。「静かで緑の多い丘の上に立つこの学校で、生徒たちに希望を抱き、明日を目指してがんばってほしい」という気持ちを込めて作詞をされました。

作曲者紹介:中田喜直

作曲家。大正12年東京生まれ。「夏の思い出」「小さい秋見つけた」「めだかの学校」など、学校でも歌い継がれている数々の楽曲を作曲。長年横浜に居住し、横浜市立学校の校歌も多数作曲しています。

 

 

 

校章

  新井中学校校章