学校長あいさつ

 

第三代学校長 栗 原 秀 樹 

  

 あかね台中学校は、創立9年目を迎えた若い学校です。しかしながら、生徒、教職員、保護者、地域の情熱と意欲をもった皆様により、すばらしい伝統と実績をもった学校に成長しています。開校当初の志を引き継ぎ、更に魅力ある学校へと飛躍できるよう教育活動を進めています。

 中学校生活3年間は、人生においては短い期間ですが、その成長の幅はとても大きい時期です。生徒一人ひとりに「志」を自覚させ、自らの歩みによって前へ進めるようにしていくことを私たち教職員は支援していきたいと思っています。

 そのためには、「誰もが安心して豊かに、楽しく生き生きと生活できる学校」づくりが何よりも大切です。一人ひとりの違いを認め、良さを伸ばせる学校生活を実践し、「私たち教職員自身が最大・最高の学びの環境」であるという自覚に基づき日々自己研鑽に努めていきたいと考えています。

 保護者、地域の皆様におかれましては、本校の教育活動への御理解と御協力をお願い申し上げます。