☆平成29年度 全国高等学校定時制通信制サッカー大会 神奈川県予選会 優勝!

初の全国大会出場!

一回戦 横浜総合(3-0)相模向陽館高等学校

二回戦 横浜総合(2-0)県立川崎高等学校

準決勝 横浜総合(2-0)市立川崎高等学校

決 勝 横浜総合(2-1)神奈川総合産業高等学校

 

決勝は、前半に先取点を奪われ、追う展開になりました。何度か決定的な場面がありましたが、なかなか決めきらず、アデショナルタイムへ。アデショナルタイムに同点ゴール。このまま延長戦突入かと思われましたが、さらに奇跡の逆転ゴールが生まれ、劇的な逆転勝ちで神奈川県の定時制通信制高校の頂点に立つことができました。

 

一生で何回あるかというくらいの感動的な試合でした。チームとして全員で戦った、本当に気持ちのこもったいい試合でした。1人1人の頑張りと成長に感動させられる試合でした。試合後、泣きながら喜ぶ子どもたちをみていて、自然と涙が出てきました。4年前は部員が2名しかいませんでした。フットサル同好会からサッカー部になり、少しずつ力をつけ、ついに全国大会へ。

 

8月に静岡県清水市で全国大会が行われます。全国制覇を目指して頑張っていきます。

たくさんのご声援ありがとうございました。

                                           

☆平成29年度 全国高等学校定時制通信制サッカー大会 全国大会 準優勝!

 

一回戦 横浜総合(3-0)磐田南高等学校(静岡県代表) 得点者:星×2、園部

            全国大会初戦、最初は堅さがありましたが、徐々に雰囲気に慣れ、前半2点、後半追加の1点を取り、初戦を勝利することができました。

 

二回戦 横浜総合(6-0)明鏡高等学校(新潟県代表)得点者:國仲×3、森、OG×2

        ゴールキーパーの守護神不在の中、全員が守備の意識を高く持ち、勝利をつかみとりました。

          

三回戦 横浜総合(2-0)八王子拓真高等学校(東京都代表)  得点者:富田、増田

    相手は前年度、優勝校の八王子拓真高等学校です。個人技・戦術・経験値と何をとっても数段各上のチームです。

    小さな隙が試合を決める。試合前、子どもたちに必ず話す内容です。この試合、最後の最後まで集中を切らさず戦い続けました。本当に素晴らしい試合でした。

     

準決勝 横浜総合(3-2)阪神昴陽高等学校(兵庫県代表)  得点者:森、星×2  

    後半の途中まで、0-2で負けていましたが、後半残り15分、怒涛の攻撃で3点を取り、逆転勝利しました。

    この3点は日々の苦しい走り込みに対するご褒美かもしれません。阪神昴陽は個の力が抜群のチームでした。

    さらに、チームを頑張らせようと声を出し続けるすばらしいキャプテンがいるチームでした。

 

決  勝 横浜総合(0-2)世田谷泉高等学校(東京都代表)昨年度全国優勝校

              今大会最強のチームでした。最後まで一所懸命に頑張った素晴らしい試合でした。

     全国から定時制通信制高校500校が参加した大会です。

     さらに人数がいないなど大会に出場できない高校400校を加えると、定時制通信制高校900校の中での準優勝になります。

     今年で27年目を迎える大会において、横浜市立高校として、準優勝は最高順位の結果になります。

 

【全国大会を終えての感想】(顧問)

神奈川県の予選から、子どもたちが1試合1試合成長していく姿、全国大会では、飛躍的に成長していく姿を1番近くで見れたことが嬉しかった。さらに、全国大会準優勝という結果!子どもたちのこころに大きな大きな宝物というか、お守りというか、太陽というか、子どもたちがこれからの人生、この経験をこころに持って歩んでいけるのが何より嬉しいです。そして、主将を中心に選手・マネージャー・スタッフがチームとして1つになれたことが本当に嬉しい!この絆は一生の宝物だと感じています。

多くの方のサポートがあり、今回の結果が出せたと感じています。感謝しかありません。ありがとうございました。

最後に連日応援にきてくれたたくさんの保護者の皆様、横浜総合の熱い先生方、横浜総合を異動されてまでかけつけてきてくれた先生方、横浜総合のOBたち、横浜市教育委員会指導主事など横浜総合高校サッカー部のサポーターの皆様に深く感謝致します。

たくさんのご声援ありがとうございました。