1年 「タブレット学習」

 国語の「おおきくなった」の学習では、自分で育てている花の写真をとり、その写真をよく見ながら、葉の色や形、さわりごこちなどをタブレットを使って文章を書きました。写真をズームして細かいところまでよく観察したり、カードの中にペンで文字を書いたり、タブレットの使い方が上手になってきました。

 キーボードを使って文字を打つ練習も毎日少しずつ進めています。教室に貼ってあるひらがな表とアルファベットを見ながら、簡単な言葉を打てるようになりました。

 

2年 「トウモロコシの皮むき」

 生活科「おいしいやさいを そだてよう」の学習では、一人一鉢で好きな野菜(キュウリ、ミニトマト、オクラ、ナス、エダマメ)を育てています。

 給食でトウモロコシが出る時に、給食のお手伝いをさせていただき、トウモロコシの皮むきをしました。トウモロコシの粒と同じ数だけひげがあるという事を栄養士の先生から教えてもらって、とても驚きながら皮むきをしました。給食で焼きトウモロコシを食べる時は、とても大事そうに、そしておいしそうにいただきました。

 

3年 「スーパーマーケット見学」

 社会科の「はたらく人とわたしたちのくらし」の学習で、スーパーマーケットの見学に行きました。イトーヨーカドーの皆さんにご協力いただき、スーパーの中の様子や、働く方々の工夫について知ることができました。普段何気なく見ていたことが様々な工夫のもとに行われていることを知り、興味を深めていました。

 

4年 「国際理解教室」

 4年生になって初めての国際理解教室がありました。今年度はモンゴル出身の先生が文化や言語の違いについて教えてくださいました。子どもたちは、モンゴルの国旗や地形・人口・文字など、どのテーマについても楽しく学んでいました。授業の後には、モンゴルの挨拶やじゃんけんで友達と交流する姿が見られました。

   

5年 「富士宿泊体験学習」

 7月10日(金)・11日(土)に、富士宿泊体験学習に行ってきました。1日目の午前は、土井ファームで酪農体験をしました。乳搾り体験や餌やり体験を通して、命のつながりを学びました。バター作りでは、「これまで食べたバターで1番美味しい」という言葉も聞こえてきました。午後は西湖でカヌー体験をしました。ペアの子と声を掛け合いながら漕ぎました。だんだんとコツを掴み、目標地点まで協力しながら進むことができました。

 2日目には、富士登山を行いました。登山中はガイドさんの解説をよく聞き、富士山について学習をしました。初めて聞く植物の名前や富士山のでき方などに真剣に耳を傾けていました。グループで励ましの声を掛け合いながら無事に6合目まで登り切ることができ、学級の絆を深めることができました。

 2日間を通して、思い出に残る宿泊体験学習にすることができました。今回の宿泊体験で学んだことを今後の学校生活に活かしていきます。

   

6年 「たてわり活動」

 たてわり活動では、グループの仲を深め、全員が笑顔になれるような遊びを計画しました。当日は、最高学年として下級生を優しくリードし、どのグループも笑顔あふれるあたたかい時間となりました。また、2回目の活動では、前回の経験を生かして、よりスムーズに進行するなど、リーダーとしての成長を感じる頼もしい姿が見られました。

 

4・5組 「夏野菜が元気に育ちました!!」

 夏休みまで、子どもたちは夏野菜の世話をがんばってきました。水やりや雑草抜きを継続してきたことで、収穫の時に嬉しそうな表情をたくさん見ることができました。家で食べた時の食べ方や食べた感想も報告してくれていました。今回の夏野菜を育てる経験を通して、育てるための苦労や、その苦労の後に喜びがあることを体験できたかなと思います。

        

国際教室「堆肥づくりをしました!」

 国際教室では、ひまわりをもっと大きく育てるために、堆肥作りに取り組みました。横浜市資源循環局の方を講師に迎え、堆肥を作る方法について学びながら、実際に土と生ごみを混ぜる体験をしました。「生ごみを分解するにはバクテリアが必要だと分かった」「生ごみと土を同じ量にするのが難しかった」という感想が聞かれました。体験を通して、堆肥づくりの方法や気をつけることについて学ぶことができました。児童が作った堆肥は、「GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)」の会場花壇で活用する予定です。