2月20日(金)、体育館にて、6年生による成長と感謝を伝える
「ぼくたち 私たちの キセキ」を行いました。

この会は、これまで支えてくれた家族への感謝と、自分たちの成長を伝えたいという思いから、実行委員を中心に子どもたち自身が企画・準備してきたものです。

群読では、谷川俊太郎さんの詩「生きる」と、子どもたちの言葉で紡いだ「奇跡」を発表しました。一人一人の声が重なり合い、6年間の歩みや今この瞬間を大切に思う気持ちが伝わってきました。

成長発表や長縄チャレンジ、学年合唱「ハルカ」では、仲間と声を掛け合い、力を合わせる6年生の姿が印象的でした。会の終盤には、代表児童による感謝の手紙が読まれ、会場は温かな雰囲気に包まれました。

この会を通して、支え合いの大切さと感謝の気持ちを改めて実感しました。