1月13日(火)に国立天文台の研究者をお招きし、宇宙や天体について学ぶ特別授業「ふれあい天文学」を実施しました。
講師は、国立天文台で太陽物理学を専門とし、人工衛星や大型気球に搭載する最新の観測装置の開発にも携わっている久保雅仁さんです。
久保さんは、研究活動と並行して、子どもたちに宇宙の魅力を伝える教育活動にも力を入れており、今回の授業では、

  • 太陽ってどんな星?
  • 宇宙でどんな観測をしているの?
  • 最新の天文学でわかってきたことは?

といったテーマを、映像や実験を交えながら、わかりやすく楽しく教えてくださいました。
子どもたちは、普段の授業ではなかなか触れることのできない宇宙の不思議に触れ、目を輝かせながら学んでいました。

この特別授業を通して、科学や宇宙への興味をさらに広げていってほしいと思います。