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更新情報

 5年生は理科で「魚のたんじょう」の単元で、メダカの体の特徴や成長の仕方、たまごのでき方について学びました。
 また、メダカのたまごを双眼実体顕微鏡で観察し、たまごの中で成長する様子を詳しく調べました。観察を通して、たまごの中に目や尾びれができていることを確認しました。
 写真は、子どもたちが双眼実体顕微鏡で観察しながらタブレット端末で撮影したメダカのたまごです。小さな卵の中で生命が育つ様子を、興味深く観察することができました。

 

 6月22日(月)に今年度のたてわり活動がはじまりました。

●たてわり活動の目的は・・ 
・高学年は下級生の手本となる自覚や責任をもつこと。
・下級生はみんなて協力することの大切さを学ぶこと。
・異学年が交流することにより、社会性を育て、コミュニケーション能力を養うこと。

などです。

 1~6年生が1つの班となり、6年生が低学年の児童に優しく教える姿や指示を出す姿など、リーダーシップを発揮している様子が見られました。

 上郷宿泊体験学習では、1日目には八景島シーパラダイスで海の生き物について学びました。2日目ははまぎんこども宇宙科学館で、プラネタリウムで星の学習をしたり、館内の様々な展示を見学・体験したりしました。

 2日間の共同生活や自分たちで計画したキャンドルファイヤーやバス内でのレクリエーションなど、多くの場面で、互いに声をかけ合い、励まし合い、協力して楽しく過ごす姿がみられました。こどもたちの成長を感じる2日間でした。

 

 

 

 

 6月24日25日と日光修学旅行に行ってきました。お天気が変化する中、予定通りの行程で進むことができました。

 1日目は、華厳の滝と戦場ヶ原ハイキングでした。華厳の滝は水不足で、落ちる水はかなり少なめでした。戦場ヶ原は青空も見え、休憩時には、流れる水の冷たさに声を上げていました。宿泊する奥日光高原ホテルでは、伝統工芸のふくべ細工を体験し、思い思いのお面を作りました。

 2日目は、日光東照宮の見学でした。前半は、案内人の方の説明を真剣に聞く姿が見られました。後半は、聞いたことを確認したり、もっと見たいところを見たり、鳴き龍の声を聞いたりしました。

 あっという間の二日間でしたが、まとめた修学旅行リーフレットには、たくさんの思い出が詰まっていました。

 三浦宿泊体験学習では、友達と協力しながら、楽しみつつ積極的に活動する姿が見られました。観音崎自然博物館での磯体験では、岩場に生息する小さな生き物を興味深く観察し、実際に触れ合うことで自然の豊かさや生命の大切さについて学ぶことができました。

  

 2日目には三浦野菜について学び、収穫体験では、たまねぎや大根などの野菜を自分の手で収穫しました。実際に畑で育った野菜の大きさや重さに驚き、生産者の方々の努力や食べ物の大切さについて考えるよい機会となりました。

 また、部屋班での生活では、友達と声を掛け合いながら時間前の行動を意識し、互いに協力して過ごすことができました。集団生活を通して、責任感や自主性も育まれたように感じます。

 この2日間で得た多くの学びや経験を今後の学校生活に生かし、一人一人がさらに成長していけるよう、引き続き支援・指導していきます。

社会科の「まちを火災から守る仕組み」の学習で、6月18日に杉田出張所の見学に行きました。消火や救助に使う道具、訓練の様子などを見せていただきました。消防士の方にたくさん質問し、熱心にメモを取っていました。