10月9日(金)、前期の締めくくりの日。子どもたち一人一人に、担任から「あゆみ」が手渡されました。廊下に机を並べ、前期に頑張ったことや後期に向けての抱負を語りながら、心を込めて手渡すのが菅田の丘スタイルです。教室を覗くと、胸を高鳴らせながらその瞬間を待つ子どもたちの表情が目に飛び込んできました。その表情からは、「自分はどうだったかな。」という期待と緊張が入り混じり、ソワソワして落ち着かない様子が伝わってきました。

この半年間、子どもたちは本当にたくさんのことに挑戦し、悩み、乗り越え、そして確かな成長を遂げてきました。子どもの一歩一歩の「あゆみ」を受け止め、担任が一人一人に語りかけながら前期の「あゆみ」を手渡す姿が印象的でした。