7月14日(火)総合の学習で地域の押し花名人、三浦さんに会いに行きました。

4月、国語の学習で取り組んだ二十四節気を学んだことをきっかけに、地域の春を探しに出かけた6年3組。

「旭オープンガーデン」を行っていた白根のまちを歩いた子どもたちは、色とりどりのお花が咲く三浦さんのお庭と出会いました。

その後、環境委員会の取組をきっかけに押し花作りを行い、苦戦した子どもたちは、

地域に押し花の教室を行っている三浦さんにこつを聞きに行くことにしました。

子どもたちは振り返りの中で「三浦さんの押し花は色がとてもきれいだったし、こつがわかった。」

「三浦さんが子どもたちのために長い間押し花作りを続けてこられたことや、人とのふれあいを大切にされているところがとても素敵だと思った。」

と、書いていました。押し花の作り方だけでなく三浦さんの生き方や考え方にふれることができました。

また、全員に押し花を使ったしおりもプレゼントしてくださいました。三浦さん、ありがとうございました。