ページの先頭です

ホーム

ようこそ 新鶴見小学校へ

更新情報

6年生はインターネット安全教室を行いました。「考える力」「思いやる力」「我慢する力」「悲しませない力」の大切さを学びました。普段からLINEやSNSを使っている児童も多く、自分ごととして真剣に考える姿が見られました。「使い方に気をつけたい」と振り返る声もあり、日々の生活にもつなげていきます。

生活科の学習で、まちたんけんに出かけました。地域のお店や工場、公園を見て回りました。普段気付かなかったことに気付いたり、発見したりすることができました。自分たちのまちのよさを、これからも一緒にたくさん見つけていきたいです。

5月21日、25日に、「資源循環局鶴見工場と鶴見資源化センター」の見学に行きました。

 

ゴミを投入するステージの広さや、クレーンの大きさに、みんな驚いていました。

 

ペットボトルや缶、びんの分別の仕方や、リサイクルの仕方などを学びました。

ゴミを減らすために自分に何ができるか、これから考えていきます。

7組で夏野菜の種蒔きと苗植えを行いました。今回は、ポップコーンの種、トマトやナスの苗を植えました。子どもたちは先生やSPさんの話をしっかり聞き、一生懸命に作業へ取り組みました。土に触れながら優しく植える姿に成長を感じます。今後は毎日の水やりを通して、植物の生長を大切に見守っていきます。

   

新年度が始まり、最高学年としての新たなスタートを切るにあたり、学年集会を行いました。学年担任の紹介の後、「6年生としてどのような意識が大切なのか」「最後の1年をどのように過ごすのか」についての話がありました。子どもたちは、話す人の方に体を向け、顔を上げて真剣な表情で話を聴いていました。

1年生との交流や、6年生として初めて取り組む委員会活動も始まりました。これから学校のさまざまな場面で中心となって活躍する6年生一人一人が、友達と協力しながら成長していくことを期待しています。

今年度もペア活動が始まり、8日に顔合わせ集会がありました。4年生は、昨年度までは上の学年にリードされる側でしたが、今年度はリードする側になります。緊張しながらも、積極的に手をあげたり、意見を言ったりする姿がありました。ペア活動は、他学年とのふれあいを通して、思いやりや助け合いの心を育むねらいがありますが、学校中に子どもたちの笑顔があふれる時間にもなっています。

  

先日、4月からお世話になった「ととかかさん」に感謝の気持ちを伝える会を開きました。ととかかさんには、入学からこれまで子どもたちの朝の支度や給食の準備などでたくさん手伝ってもらいました。ありがとう集会では、感謝の気持ちを書いたカードを渡したり、歌「ありがとうの花」をみんなで歌ったりして、ととかかさんに感謝の気持ちを伝えました。

  

家庭科で初めての調理実習を行い、青菜を茹でる活動に取り組みました。初めての実習に緊張した様子も見られましたが、手順や安全に気を付け、協力して楽しく活動できました。食材や調理への関心を高め、今後の学習につなげていきます。