【1年生】学校生活3日目
入学してから3日目を迎えた1年生。少しずつ学校での生活にも慣れ、落ち着いた姿が見られるようになってきました。朝の健康観察の時間には、どの学級でも子どもたちが自分の席について、担任の問いかけにしっかりと耳を傾けていました。名前を呼ばれると、手を挙げて「元気です。」と、自分の心と体の様子を自分の言葉で伝える姿が見られました。相手の話を聞き、返事をするという学校生活の大切なコミュニケーションを、入学して間もない中でも着実に身に付けています。自分の思いを言葉にして伝える姿からは、集団生活の中で他者と関わろうとする意欲が感じられ、とても頼もしい様子でした。また、この日は学年全体で校庭に出て、校庭遊びのデビューも行いました。広い校庭を使い、友だちと関わりながら体を動かす中で、遊びを通して小学校での生活の規律や約束を確かめ合う姿も見られました。学習の場面でも生活の場面でも、少しずつ「小学生」としての歩みを進めている一年生。これからの成長がとても楽しみです。
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