新橋小の周辺では、4/1(水)に桜が満開を迎えました。青空の下で咲き誇る桜は、新橋のまち全体をやさしく包み込み、新年度の始まりを静かに感じさせてくれています。また、夜には弥生台駅構内の桜がライトアップされ、昼間とは異なる落ち着いた表情を見せていました。明るさの中で広がる桜、そして静かな光に照らされる桜が、それぞれの時間帯で春の訪れを伝えています。新橋小学校では、すでに令和8年度がスタートしています。この春、新たなスタッフを迎え、4/7(火)の始業式・入学式に向けて、校内ではその準備が進められています。子どもたちの登校はまだ始まっていませんが、教室や廊下、校内の環境を整えながら、教職員一人ひとりが新たな一年に向けて気持ちを整えています。静かな校舎の周りで満開の桜が咲く様子は、これから始まる学校生活をあたたかく待ってくれているかのようです。教職員一同、力を合わせ、「えがお・なかよし・チャレンジ」を大切にした教育が実践できるよう準備を進めています。子どもたちが安心して新年度の一歩を踏み出せるよう、春の景色とともに、新橋小学校の一年が動き始めています。4/6(月)には新6年生が前日準備のために登校します。新入生を迎える準備や校内環境の整備など、新年度が円滑にスタートできるよう、新たな最高学年として教職員と共に準備を進める予定です。昨年度の前日準備でも見られた、新6年生の主体的な姿を、今年度も楽しみにしています。