【全校】校庭に広がるボール運動の風景
校庭では、学年の発達段階に応じたボール運動に、どの学年の子どもたちも意欲的に取り組んでいます。1年生はボールを投げる簡単なゲームからスタートし、2年生ではボールを扱う動きを少しずつ工夫した「蹴る」ゲームへと発展しています。3・4年生になると、仲間と声を掛け合いながら行うタグラグビーに取り組み、協力する楽しさや作戦を考える面白さを味わっています。5年生はサッカー、6年生はTベースボールと、学年が上がるにつれ、よりルールを意識し、役割分担を大切にしたゲームに挑戦しています。こうした校庭でのボール運動が、子どもたちにとって楽しく、充実した時間となるためには、グラウンドづくりが欠かせません。毎朝、子どもたちの登校前には教職員がラインを引き、カラーコーンやベース、ボールなどの用具を準備しています。写真にあるように、授業が始まる前の校庭には、すでに学習の舞台が整えられています。子どもたちは、この整えられた環境の中で、思い切り体を動かし、仲間と関わり合いながら学んでいます。日々の授業が円滑に進み、安全で楽しい活動となるよう、教職員が事前の準備を大切にしていることも、新橋小学校の教育活動を支える大切な一場面です。これからも、校庭いっぱいに広がる子どもたちの笑顔と挑戦を、学校全体で支えていきます。
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