ページの先頭です

ホーム

トップページさくら

 

学校での出来事は「さくら日記」のページで紹介しています。

 

 

更新情報

  

7月9日に横浜DeNAベイスターズから、牛田コーチをお招きして、1年生のための体育出前授業を行いました。

はじめはバットの持ち方から教わりました。コーチにお手本を見せていただいたあとは、教わった通りに「いち、に、さーん」と声を掛け合いながら、壁に向かって思い切りボールを打ちました。友達のナイスヒットには「すごい、すごい。」とみんなで喜んでいました。ボールの投げ方を教わったあとは、2チームに分かれてミニゲームをしました。どちらがはやく的に当てられるか勝負です。どちらのチームも「がんばれ!」「あとすこし!」と大きな声で応援し、楽しんでいました。

最後は、記念品のハンカチタオルをもらいました。みんなとても大切そうにしていて、充実した表情を見せていました。

これから体育の学習でも「ボール投げ遊び」が行われるので、教わったことを学習でも遊びの中でもたくさん生かしていきたいと思います。

 

6月25日(火)1・3年生が交通安全教室に参加しました。

交通安全協会のみなさん、PTAのみなさんのご指導のもと、梅雨の晴れ間の校庭で、楽しみながら交通安全の大切さを学びました。

車の死角実験では、自分たちが運転手さんから見えていないことに驚き、車の近くで遊ぶことの危険について学習しました。また、校庭に用意していただいた道路の線を利用しての自転車の運転練習では、こんなに何度も後ろを見るんだな、と驚きながら、その大切さについて話し合う姿が見られました。

 

6月19日(水)によこはま子ども国際平和スピーチコンテストがありました。一人ひとりが国際平和のための自分の考えを言葉で表現することによって、国際平和に対する意識を高め、国際社会で自分たちのできることを実践しようとする取り組みです。

今年度は、瀬谷さくら小学校の代表として、6年生の田川煌翔さんが参加しました。毎日の生活の中で気が付いた思いや、これからの自分の在り方について、堂々と自信をもって述べる姿が、頼もしく、素晴らしい発表となりました。

今年は「体力アップで元気に楽しくスマイルアップ」を学校保健目標として全校で取り組みます。

校長先生からのお話と、コロナ前と比べてさくら小の体力テストの結果が落ちていることの話がTV放送であったあと、クラスで体力アップのための作戦会議をしました。どのクラスでも今のクラスのいいところやもっと伸ばしていきたいところの意見を出し合い、これから取り組んでいく目標を考えました。

今年度は久しぶりに1年に2回開催します。2回目までに、委員会でも各クラスでも、体力アップで笑顔が増えていくような取り組みにしていきます。

   

 

5月下旬より、本校に2名の教育実習生が来ています。大学の授業で学んだことを実践する場としてはもちろんのこと、学校現場だからこそ感じる様々なことをたくさん吸収出来るよう、この実習期間を大切なものにしてもらいたいと思います。近い将来、実習生の2名が小学校の教壇に立って活躍してくれることを願っています。

 

   

5月24日(金)個別支援学級の5・6年生が下瀬谷中学校での小中交流会に参加しました。陶友会のみなさんの指導の下、下瀬谷中学校と瀬谷第二小学校との3校と陶芸を通じた交流ができました。

事前に作りたいものをイメージして、小中交流会に挑みました。昨年の経験も活かして、自分なりの作品を考えていました。

当日は、中学生と関わりながら、楽しそうに作品作りをする様子がみられました。計画に沿って、手でこねたり道具を使ったりして、形を整えながら作り上げました。個性あふれる素敵な作品ができたので、焼き上がりが楽しみです。

 

本校は今年度、横浜市教育委員会事務局「食育実践推進校」の指定を受けています。

そこで、今年度はこのホームページを活用して、ふだんの給食指導を含め、学級活動や教科等の学習における「食育」の様子についてお伝えしていきたいと思います。

その第一弾として、先日から始めた「食育クイズ」のことを少し。

初回は、1年生の教室で行いました。この日の献立は「ロールパン、牛乳、塩やきそば、キュウリの中華あえ、冷凍パイン」でしたが、その中の「主菜」である「塩やきそば」に関するクイズを2問出題してきました。

1問目は、やきそばに使われている「麵」について、うどんや日本そば等4種類の麺の写真から正しいものを選び、2問目は、4種類の野菜の写真から塩焼そばに入っていなかったものを選ぶ問題でした。

どちらも予想していたよりも正解率は高かったです。特に2問目は、どの野菜も小さくなっていたので、見分けられないかなと思っていましたが、多くの子どもが、たまねぎが入っていなかったことに気づいていました。

これからも、食育クイズなどの取組を通して、「食べること」だけでなく「食べているもの(食材)」への興味関心も高めていきたいと思います。