更新情報
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27日(火)に、横浜市民防災センターを訪れ、防災についてお話を伺ったり、実際に体験などを通したりして学習しました。風水害が起きた際にはどのように身を守るかを、シュミレーション装置を使って体験し、子どもたちは真剣な表情で取り組んでいました。また、ハザードマップについて職員の方から丁寧に教えていただき、命を守る行動について理解を深めることができました。さらに、災害時に役立つワークショップとして、避難所等で役立つ防災スリッパを新聞紙で作製しました。今回の見学や体験を通して学んだことを、防災意識につなげていきたいと思います。

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1月7日、避難訓練がありました。震度6以上の地震を想定してのものでしたが、整然と落ち着いて避難することができました。校長先生からも、この30年で起こった大きな地震の時刻を話がなされ、いつ起こるか分からない地震には訓練を積んで備えていかなければならないという話がありました。
訓練と並行して、地域の防災訓練も行われ、本校の6年生が参加しました。本校を卒業した下瀬谷中学校の1年生も合同で行いました。下瀬谷中学校の村上校長からは「中学生は災害時大事な戦力です。」という話がありました。そのあと2グループに分かれ、「トイレの組み立て体験・簡易トイレの使用訓練」と「水消火器使用訓練」が行われました。防災拠点の委員の方や下瀬谷消防出張所の消防士の方に教えてもらいながら、訓練を行うことができました。貴重な体験の積み重ねを通して防災意識を高めていくことが大切です。今後も地域とともに防災訓練に取り組んでいきます。ご参加いただいたみなさんありがとうございました。

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冬休み明けの朝会がありました。内容は、校長先生の話でした。
校長先生からは、みんなが元気でいることがとても大切で、先生たちも、このまちの方々も、みんなを応援しながら、笑顔やあいさつでパワーをもらっているという話がありました。また、干支にちなんで「左馬」のお話がありました。みんなが「まう(舞う)」ように楽しくチャレンジし、いろんな人の輪(和)や幸福を招き入れてほしいという話がありました。最後は、校長先生を相手に、瀬谷さくら小のお昼の放送でおなじみの運試しじゃんけんで盛り上がりました。
今年も、瀬谷さくら小はワクワクするような楽しいことをたくさんするつもりです。どうぞよろしくお願いいたします。

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冬休み前の朝会がありました。内容は、校長先生の話、表彰、児童支援専任からの話でした。校長先生からは、学校教育目標「自分大すき 友だち大すき このまち大すき さくらの子」についての話。このまちには、みんなを応援してくれるたくさんの方がいること、地域の人が集まる行事があることの紹介や休み明けも安全に気をつけて登校してほしいというメッセージが伝えられました。続いて、瀬谷区巡回作品展(絵画と書写)に出展した子どもへの表彰です。代表して6年生が校長先生から賞状を受け取りました。最後に児童支援専任より、ネットトラブルやお金のやり取り、時間に気をつけて楽しい冬休みにしましょう、困ったらSOSを出しましょう(連絡先はお便りに記載)という話がありました。


