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学校での出来事は「さくら日記」のページで紹介しています。

 

 

更新情報

 

12月7日、本校の校庭と体育館で、瀬谷第二地区連合各種団体さわやか交流会が行われました。瀬谷さくら小からも教員や児童が参加しました。さわやかスポーツということで、モルックとコーンホールという2つの競技を行いました。各種団体から参加したメンバーが、12チームに分かれ、熱戦を繰り広げました。誰にでもできるスポーツとはいったものみんな真剣で、「おしい!」「オッケー!」「あぁぁぁー」と歓声やため息が飛び交い、寒さも忘れ、うっすら汗をにじませる楽しい会となりました。

  

 

        

 

 11月14日(金)、創立記念朝会が行われました。開校16年目の今年度は初代PTA会長でもあり、今年度より学校運営協議会委員に就任された野口周作様に創立当時の様子をお話しいただきました。下瀬谷小学校と日向山小学校の合併に際し、どちらの思いも大切に、校名などが熱く議論されたこと、瀬谷みどり小学校になってたかもしれなかったということ、校名が瀬谷さくら小に決まった日[11月4日]を創立記念日としていること、校歌が当時の子どもたちの意見も参考にしながら作られたことなどを丁寧にお話しくださいました。子どもたちも、興味深く、熱心に聞いていました。その後の校歌合唱は、校歌に込められた思いをかみしめるように歌っていました。

 そのあとは第2回学校運営協議会が行われました。先日の運動会や今日の創立記念朝会の子どもたちの様子から、子どもたちや教職員の取組についてたくさん褒めていただきました。特に6年生については、日頃のさりげないやさしさなど、成長していると大いに評価していただきました。また、子どもたちのSNSの使い方についても議論に上がりました。学校からは学力学習状況調査の結果から、実際に学力も伸びてきている様子について報告しました。これまで、学校、地域、保護者が一体となって取り組んで来たことが実を結んでいることが共有されました。2月には第3回が予定されています。

「聴覚障害について理解を深め、自分にできることを見つける」というねらいのもと、手話サークルの方々にお越しいただき人権学習を行いました。聴覚に障害があるかどうかは見た目では判別しづらいこと、聴こえの程度は人により違うこと、聴こえないことで日常生活において困る点など実体験を交えた話を聞き、聴覚障害とはどのようなものか学びました。

また、簡単な手話で会話をしたり、当事者の方に身振り手振りで伝えるジェスチャーゲームを行ったりといった体験的な活動を通して、意思疎通を図る方法は様々であることも知りました。

学習後の子どもたちの振り返りには、相手が自分の声を聞いていないと決めつけるのではなく、「もしかしたら聴こえていないかもしれない。」と視野を広げあきらめず思いを伝え続けることの大切さに気付き、できることを模索しようとする姿勢が表れていました。