ページの先頭です

ホーム

トップページさくら

 

学校での出来事は「さくら日記」のページで紹介しています。

 

 

更新情報

 

今年度の第1回学校運営協議会が開催されました。学校運営協議会は、地域・保護者の皆さんと学校が目標を共有し、一定の権限と責任をもって学校運営に参画する仕組みです。校長より委員の皆さんに横浜市教育委員会からの委嘱状をお渡しします。まず、学校から中期学校経営方針をもとにした今年度の学校運営の計画について提案がありました。PTAや学援隊、さくらの子応援隊の話題から子ども、先生(学校)、保護者、地域がいかにして連携していくかについて委員の皆さんから多数の意見をいただき、活発な協議会となりました。いただいたご意見をこれからの学校運営に生かしていきます。今後も授業や行事の参観を含め、年数回の会合を行っていく予定です。

 

         

 

 

今年4組では総合の学習で、ホーリーバジルを育て、様々な活動につなげていきたいと考えています。この取組を「ガパオプロジェクト」と呼んでいます。全校のみなさんにもガパオプロジェクトについて知ってほしいと思い、学校ホームページにて発信していきたいと考えました。今回は第1回目の記事となります。以下、児童が考えた文章です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今年ぼくたち4組は、ホーリーバジルを植えています。

 

6月1日(月)にセヤミツラボの鈴木さんと安田さんが来て、ホーリーバジルとガパオ祭りついて詳しく話してくれました。来年のGREEN  EXPO2027で多くの人が来るので、セヤミツラボさん特製の蜂蜜やホーリーバジルを使った料理などを販売するそうです。

ぼくたちはこれから、一生懸命バジルを育てるので応援してください!

 

 

 

今年も、個別支援級の5・6年生が下瀬谷中学校を訪れ、中学生と一緒に陶芸活動に取り組みました。初めは緊張した様子も見られましたが、中学生が優しく声をかけてくれたことで徐々に笑顔が増え、安心して活動に参加することができました。粘土を手でこねたり道具を使ったりしながら形を整え、互いに相談し合う姿も見られ、温かな交流の時間となりました。完成した作品の焼き上がりが今から楽しみです。

 

   

 

体育館では、「上体起こし、反復横とび、長座体前屈、立ち幅跳び、握力」を、校庭では、「ソフトボール投げ、50m走、20mシャトルラン」に取り組みました。

当日は自分の力を出し切り、ベストを目指そうと取り組む姿勢が素晴らしかったです。

1年と6年、2年と5年、3年と4年はペアを組み、記録を行いました。上級生が下級生に見本を見せたり、応援したりする姿から、ペア学年を想う気持ちが伝わってきました。

 

    

 

   4月23日は「こども読書の日」であり、4月23日から5月12日までは「こどもの読書週間」です。子どもたちが本に親しみ、読書への関心を高めることを目的として定められていて、全国でもさまざまな取組が行われています。

   瀬谷さくら小学校でも、この期間に読書活動を行いました。休み時間には体育館で、学校図書館ボランティア「レインボースマイル」の皆さんによる絵本の読み聞かせが行われ、多くの子どもたちが楽しみながらお話の世界に親しみました。

   読み聞かせの後には、みんなで紙飛行機を折って飛ばす活動も行い、笑顔あふれる楽しい時間となりました。

 

 

 

たてわり活動の一環として、1年生と6年生、2年生と5年生、3年生と4年生の組み合わせで、学年ペアの顔合わせを行いました。

1年生は6年生と一緒に、給食で使う牛乳パックの開き方を教えてもらったり、校内探検で学校の中を案内してもらったりしました。やさしく声をかけてもらい、1年生は安心した表情で活動に参加することができました。

2~5年生は、ペアの学年ごとに教室に分かれ、すごろくゲームなどの活動を通して交流を深めました。どの教室からも笑顔や笑い声が聞こえ、楽しい時間となりました。

たてわり活動は、これからも継続して行っていく予定です。学年を超えて関わる中で、思いやりや協力する力を育んでいきたいと考えています。