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更新情報

個別級の1~6年生で秋の壁面制作を行いました。

自分の手形をかたどった色とりどりのもみじと

割りばしとペットボトルでトンボを制作しました。

色や配置を試行錯誤しながら取り組む姿がみられました。

 

    

 9月29日(火)に左近山特別支援学校との交流会を行ってきました。あいにくの雨模様でしたが、子どもたちは晴れやかな笑顔で交流をしていました。交流の中で目線を落として誕生日を尋ねたり、車いすを押してあげたりと、6年生の優しい姿がたくさん見られた会でした。会の終盤で披露した6年生のソーラン節を特別支援学校の子どもたちは体を動かしながら笑顔で見学していました。最後にお互いの校歌を歌い合い、「またねー!」と別れのあいさつを交わしました。

 家庭科室からの火災発生を想定した避難訓練を実施しました。子どもたちは放送や担任の指示をしっかりと聞き、落ち着いて安全に避難することができました。今回は校庭への一次避難後、より安全な場所であるプレイグラウンドまで移動する訓練も行い、避難経路や行動を確認しました。訓練後、校長先生からは、地震の際とは異なり、火災時は一刻も早く避難することが大切であることや、そのためには一人ひとりが静かに話を聞き、指示を正しく受け取ることが重要であるとの話がありました。今後も訓練を重ね、防災意識を高めながら、自ら命を守る力を育んでいきます。 

  

先日、「ズーラシア出張動物園スクール」が行われ、よこはま動物園ズーラシアの飼育員さんが学校に来てくださいました。飼育員さんのお話を聞きながら、動物のお世話や健康管理など、飼育員さんが一日にどのような仕事をしているかを知ることができました。子どもたちは。国語「どうぶつ園のじゅうい」で習ったことと重ね合わせ、メモを取りながら真剣に話を聞いていました。最後には、代表の児童が飼育員さんに質問したり、学習を通して感じたことを伝えたりしました。動物や飼育員さんの仕事について楽しく学ぶ貴重な機会になりました。

 

9月3日に、2・5年生のなかよし活動がありました。

5年生が班ごとに計画を立て、鬼ごっこ、だるまさんころんだ、トランプなど、同じ班の2年生たちが楽しめるような遊びを準備してきてくれました。

2年生も、優しいお兄さん・お姉さんと一緒に、ルールを守って楽しく遊ぶことができました。きょうだい学年の絆がさらに深まりました。  

生活科で育てたあさがおの花から色水を作り、コーヒーフィルターに浸してあさがおの制作をしました。

図画工作科では、絵の具を使って色水を作り、グループで協力してたくさんの色水を作りました。

あさがおの花の感触を楽しんだり、きれいな色水を作るために試行錯誤したりする姿が見られました。

 8月27日に総合防災訓練を実施しました。大地震の発生により学校放送が使用できなくなった状況を想定し、さらに児童の中にけが人が出た場合の対応についても訓練を行いました。教職員の指示をよく聞きながら、子どもたちは落ち着いて避難や行動を行い、真剣な態度で訓練に取り組んでいました。防災意識を高める貴重な機会となりました。

 8月27日、夏休みが終わり、学校に子どもたちの元気な声が戻ってきました。全校朝会では、校長先生からのお話や委員会担当児童からの生活目標の話があり、児童は真剣な表情で耳を傾けていました。充実した学校生活のスタートです。