4・5年 愛川宿泊体験学習
6月30日・7月1日に愛川宿泊体験学習に行ってきました。
2日間とも天候に恵まれ、様々な経験や体験をすることができました。
1日目は相模川ふれあい科学館で、相模川の生き物を実際に観察したり、魚のえさやりを体験したりしました。

服部牧場では、やぎと牛の種類について話を聞き、どのように育てているのかを学びました。子どもたちは、実際に見た牛の大きさに驚いていました。乳しぼりは、ドキドキ。牧場でみんなと食べたジェラートは最高でした!

あいかわ公園では、魅力的なたくさんの遊具に囲まれ、友達とのびのびと遊びました。
夜には、キャンプファイヤーを行いました。実行委員中心に進め、みんなで歌ったり踊ったりして汗びっしょりになりながら盛り上がりました。


2日目は、藍染体験を行いました。それぞれ自分のすきな模様を表すために、試行錯誤しながら布を巻きました。藍染した布を開いてみた時の子どもたちの目は、輝いていました。


普段と違う環境の中で、食事や身の回りのことも自分たちで行い、仲間と助け合う大切さを実感した2日間。ひと回り成長した子どもたちの姿がたくさん見られました。


あっという間の二日間でしたが、当日までの一か月間、総合的な学習の時間でしっかりと準備してきたおかげで、達成感を味わうことができたと思います。また、4・5年生で一緒に活動してきたことで、お互いに協力し合い、仲を深めることができました。5年生は、4年生を様々な場面でリードし、声をかけながら助けている姿が見られました。4年生は、5年生の話をよく聞いて周りを見て行動することができました。
【子どものふり返り】
「二日間を通して、協力することの大切さを学びました。みんなと行動するためには、自分の力と友達の力を分かち合い、分からないことは相談することで最高な日を過ごすことができました。」
このような学びや経験を糧に、今後の学校生活に生かせると思います。
保護者の皆様には、準備や体調管理などたくさんのご協力をいただき、本当にありがとうございました。



