更新情報
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12月10日に行いました。
当日は、横浜F・マリノスから2名のコーチに来ていただき、一緒にサッカーをしました。サッカーを初めてしたり、苦手に感じたりする子どもたちでも楽しくできるように教えていただきました。

まず、一人ひとりがボール操作を行いました。ボールに慣れることができました。その後、チームに分かれてゲームをしました。子どもたちは、一つのボールを必死になって追いかけていました。休憩を挟みながらでしたが、たくさんボールに触れることができました。


サッカーの後は、コーチと一緒に給食を食べました。そこで、食育に関する話を聞きました。ごはんをしっかり食べることで、エネルギーが戻って元気に活動することができるので、成長につながることを学びました。子どもたちは、真剣な表情で話を聞いていました。今日の体験や話を、今後の生活に役立ててほしいです。
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11月26日、11月27日に野島宿泊学習に行きました。
「じぶんのことはじぶんでしよう」「ともだちやせんせいとなかよくし、きょうりょくしてたのしくすごそう」をめあてに、そして「げんき ぴしっ にこらんど ~みんなでのじまでにっこにこ~」をスローガンに2日間を過ごしました。
道を歩くとき、電車に乗るときのルールやマナーを守って八景島シーパラダイスへ。海の生き物と触れ合いました。


八景島シーパラダイスや野島青少年研修センターでは、みんなで一緒にレクを楽しみました。夕食の後、キャンドルファイヤーも楽しみました。少しの時間ですが、学校からたくさんの先生が応援に来てくれて子どもたちも大喜びでした。


ベッドの準備や掃除、身支度、荷物の整理など、自分のことは自分で行いました。

2日目は、早起きをして海が見える場所まで散歩をしたり、野島山に登って景色を楽しんだりしました。

それぞれがめあてを意識して行動し、みんなで笑顔で過ごす姿がたくさん見られました。楽しい思い出をたくさんつくった楽しい2日間になりました。
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11月26日に俳句づくり出前授業を行いました。講師として、港南俳句協会会長の生川春枝先生をお招きし、俳句づくりについてわかりやすいご指導をいただきました。
子どもたちは、五・七・五に音を当てはめることや、初めて出会う言葉の使い方に難しさを感じながらも、生川先生から教えていただいた、俳句づくりのきまりやコツなどをもとにして、心を込めて俳句を考えていました。


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インクルーシブスポーツ体験として、デフバトミントンの日本代表 矢ケ部 紋可 選手が来校してくださいました。
矢ケ部 選手の活動やデフリンピックについて講演をして頂いた後、デフバドミントンの体験をしました。
バドミントンを初めてする子どもたちにも優しくルールを教えてくださったので、楽しんでプレーすることができました。

