更新情報
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9月18日(金)にそろばん普及に尽力されている講師の先生を招いて「そろばん」の出前授業がありました。
まずは、そろばんの玉の役割や数字の表し方を学び、一つ一つの玉を動かしながら数字を表現する練習をしました。
その後は、簡単なたし算にも挑戦しました。子どもたちは玉を動かしながら計算し、正しい答えが出ると嬉しそうな表情を見せていました。また、実際にそろばんを使わなくても、頭の中でそろばんを思い浮かべて計算する方法についても学びました。玉の動きをイメージしながら考えることに興味をもち、楽しみながら学習に取り組む姿が見られました。
初めてそろばんに触れる児童もいましたが、意欲的に活動し、日本の伝統的な計算方法に親しむ貴重な学習の時間となりました。
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本校では、「豊かな関わり合いを通して、学びを深めていく子どもの育成」を研究テーマに掲げ、授業研究に取り組んでいます。
9月11日(金)には、個別支援学級5クラスで国語の研究授業を行いました。授業では、言葉に親しむことをねらいとして、言葉集めやカルタ作り、読み聞かせ、こそあど言葉を使ったゲームなど、子どもたちが楽しみながら学べる活動に取り組みました。子どもたちは友達や先生と関わりながら、さまざまな言葉に触れ、その意味や使い方について学んでいました。
授業後の研究協議では、一人ひとりの実態に応じた支援の工夫や、子ども同士の関わりを通して学びを深めるための指導の在り方について話し合いました。今後も、子どもたちが安心して学び、自ら考え、学びを広げていける授業づくりを進めてまいります。
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夏休みが終わり今日から学校が再開しました。学校に子どもたちの元気な姿がもどってきました。
朝会では、校長先生のお話で「大きな事故もなくみなさんが元気な顔を見れて嬉しいです。10月の終わりの運動会に向けてクラスや学年で力を合わせ、みんなでよい思い出をつくっていきましょう。」というお話がありました。
各クラスでは、夏休みの思い出を語りあったり、やってきた課題を発表したり、宿題を確認したり、クラスのみんなでゲームをしたりと久しぶりの再会にわくわくした子どもたちの姿がありました。
まだまだ暑さの厳しい残暑が続きますが、安全に気をつけて過ごしていきたいと思います。よろしくお願いします。

