9月18日(金)にそろばん普及に尽力されている講師の先生を招いて「そろばん」の出前授業がありました。

まずは、そろばんの玉の役割や数字の表し方を学び、一つ一つの玉を動かしながら数字を表現する練習をしました。

その後は、簡単なたし算にも挑戦しました。子どもたちは玉を動かしながら計算し、正しい答えが出ると嬉しそうな表情を見せていました。また、実際にそろばんを使わなくても、頭の中でそろばんを思い浮かべて計算する方法についても学びました。玉の動きをイメージしながら考えることに興味をもち、楽しみながら学習に取り組む姿が見られました。

     

初めてそろばんに触れる児童もいましたが、意欲的に活動し、日本の伝統的な計算方法に親しむ貴重な学習の時間となりました。