本校では、「豊かな関わり合いを通して、学びを深めていく子どもの育成」を研究テーマに掲げ、授業研究に取り組んでいます。

9月11日(金)には、個別支援学級5クラスで国語の研究授業を行いました。授業では、言葉に親しむことをねらいとして、言葉集めやカルタ作り、読み聞かせ、こそあど言葉を使ったゲームなど、子どもたちが楽しみながら学べる活動に取り組みました。子どもたちは友達や先生と関わりながら、さまざまな言葉に触れ、その意味や使い方について学んでいました。

          

          

授業後の研究協議では、一人ひとりの実態に応じた支援の工夫や、子ども同士の関わりを通して学びを深めるための指導の在り方について話し合いました。今後も、子どもたちが安心して学び、自ら考え、学びを広げていける授業づくりを進めてまいります。