だし研究所(5年生)
5年生の皆さんは、家庭科で味噌汁づくりに挑戦しました。今回は「だし」の役割を学ぶため、だし「あり」と「なし」の飲み比べを実施しました。
だしなしの味噌汁を飲んだ際には、 「なんだか物足りないな……」 「味噌の味しかしない気がする」 といった声が漏れていました。
しかし、昆布や煮干しから丁寧にとっただし入りの味噌汁を口にすると、表情が一変。 「香りが良くてすごくおいしい!」 「旨味があって味が深くなった!」 と感動した様子のつぶやきがたくさん聞かれました。
飲み比べを通して、だしの旨味が料理のおいしさを引き立てていることに気づき、和食文化の素晴らしさを実感した様子でした。
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