4・5・6年生 宿泊体験学習

 

4年生 日本丸  7月 1泊2日

 
  
  

 みなとみらい桜木町にある日本丸の海洋教室に入ります。カッター訓練・甲板磨き・舳先渡りなどのいろいろな体験から、協力することや最後まであきらめないことの大切さを学びます。日本丸に宿泊したときのいろいろなできごとが、桜木町の日本丸の前を通る度に思い出されます。

 

5年生 愛川宿泊体験学習  9月 1泊2日

  
               

   神奈川県愛甲郡愛川町の宮ヶ瀬ダムに近い『愛川ふれあいの村』に1泊2日で宿泊し、宿泊体験学習に取り組みます。藍染め体験・河原での自然観察・バイキング夕食・キャンプファイヤー・野外炊飯(カレーライス作り)など、互いに協力しながら様々な体験を通して学んでいきます。

  

6年生 片品・日光宿泊体験学習     7月 2泊3日

 

         

    

    

         

 平成28年度より、2泊3日で、片品・日光宿泊体験学習に取り組んでいます。往きは貸し切り電車で、帰りはバスで移動します。1日目は、『とうかんや』という片品地方に昔から伝わる伝統行事に取り組みました。2日目は、午前中が、川原の石でかまどを作り、火を起こし、調理します。午後は、魚つかみ・花豆パン作り・沢登りから選択して体験します。3日目は、ロマンチック街道を通って、華厳滝を見学し、世界遺産である日光東照宮を見学しました。

  

なかよしマイ活動(たてわり活動)  

   

 1年生から6年生までを13人前後の24のグループに分け、なかよしマイ活動として活動しています。6年生がリーダーシップをとって、活動計画を立てたり、実行したりします。集会や給食など、学年を超えた交流が見られ、みんなで協力しながら楽しく取り組んでいます。

 

 

保護者ボランティアの皆さんによる教育支援活動

ひまわり先生

  

  

  入学してからの新1年生には、喜びと同時に不安もいっぱいです。本校では、新1年生のために、「ひまわり先生」が大活躍しています。2年生以上の保護者ボランティアのみなさんが、4月と5月に毎日、毎時間、交替で1年生の教室で見守ってくれます。戸惑いの見られる子には、優しくお母さんのように接し、ひとりぼっちの子には、友達同士の仲をもつこともあります。ひまわりのように明るく頼りがいのある「ひまわり先生」は、黄色いエプロンがよく似合います。 

 

読み聞かせボランティア

    

 平成26年度より、読書ボランティア活動が活動しています。舞岡小では、毎週水曜日の8時30分より、各クラスで『読書タイム』が始まります。読書タイムを通して、子どもたちにいっそう本好きになってほしいという願いがあります。また、静かに読書をすることにより、心を落ち着かせて学習に臨む習慣をつける願いもあります。その読書タイムに、時々、読書ボランティアの方が絵本などを読み聞かせてくれます。読書は、目で読むものですが、耳から聞く読書も、想像の世界が広がり、よい学習となります。読書ボランティアの方は、本の内容が重ならないように、毎回、記録してくれます。今日も子どもたちが『読書の時間』を楽しみにしています. 

 

園芸ボランティア

    

        

 園芸ボランティアは、平成26年度から活動しています。学校の花壇や敷地内の空いている場所に、季節ごとに咲く、きれいなお花や野菜の生育をお世話していただいています。園芸ボランティアの皆さんのおかげで、花いっぱいのきれいな学校になっています。 

 

大掃除ボランティア  

        

 7月と12月と3月には、全クラスで大掃除があります。クラスの児童全員で取り組みますが、子どもたちが手の届かない高いところや細かなところは、「大掃除ボランティア」のみなさんが取り組んでくれます。

 

 

学習環境

学校の樹木

 樹木の名前  

 

 

中庭の活用

 

       

     

      

 校舎の真ん中に中庭があります。休み時間には、いすに座ってくつろいだり、竹馬して遊んだり、思い思いの過ごし方で楽しんでいます。小さな花壇には、四季折々の花が咲いています。中庭には、一段高くなっている舞台があるので、発表に適しており、日々の授業で主に活用しています。

  3月の卒業証書授与式の前には、『卒業生を送る会』が、全校児童で行われます。各学年が、卒業生にこれまでの感謝を伝えたり、お祝いの歌を歌ったりします。全員が感動するひとときです。

 

ジャブジャブ池

      

 舞岡小のジャブジャブ池は、メダカやヤゴが生息する子どもたちの憩いの場所です。休み時間には、メダカを観察したり、置き石の上をピョンと移動しながら、メダカを追いかけている子どもたちが大勢見られます。時期が来ると水金梅や蓮の花が咲き、とてもきれいです。

 

飼育小屋

   

 舞岡小の飼育小屋には、にわとりが5羽います。コケコッコーと、毎日元気に鳴いています。飼育委員会の児童が、毎日、えさやりや清掃などのお世話をしています。

  

校庭前の小川 舞岡川

    

  

  

  

 

 校庭のすぐ前には、きれいな小川が流れています。夏は、ホタルが飛び交う地域の宝です。月・水・金の休み時間には、子どもたちが、小川に遊びに行きます。川当番の教職員が、交替で子どもたちを見守っています。

 毎年5月には、地域の『こいのぼりフェスタ』が開催され、大勢の観客で賑わいます。本校では、各学級ごとにひとつのこいのぼりを作成し、川の上に泳がせます。子どもたちは、5月の風に気持ちよさそうに泳いでいるこいのぼりが大好きです。

  舞岡川の様子  

 

ハグロトンボがいます。

  

  

 舞岡川には、個体数が減って、絶滅が危惧されているハグロトンボが生息しています。生活環境の変化から、ハグロトンボの生息域や行動範囲が少しずつ変化し、毎年、環境学習として、希望者(調査隊)で調べていきます。また、校庭前の小川では、定点観察も実施しています。夏休みの後半には、報告会も開かれます。