横浜市のスクールゾーン活動は、子どもの交通事故を防止する対策として、昭和47年春の全国交通安全運動を契機に開始して以来、地域の皆様をはじめ関係者のご努力により、着実な効果をあげています。

校外委員会の方が中心となり、通学路を含めた学校周辺の交通環境を調査し、危険箇所を把握して設備改善を含めた行政要望をしています。その改善要望について取りまとめたり、意見交換を行う場がスクールゾーン対策協議会です。泉警察署、戸塚警察署、泉土木事務所、戸塚土木事務所、泉区役所、戸塚区役所の方々と安全点検を行い、令和7年度は危険箇所を書面で提出しました。