ページの先頭です

ホーム

ようこそ 鉄小学校ホームページへ

令和8年度 創立153年目の鉄小です

「鉄すくすく日記」で学校の日々をご覧ください。

たき火やバーベキュー用の薪(まき)しばらくお休みです。

予約受付中。FAXにてご連絡ください。FAX.pdf  

創立150周年記念キャラクター ナシコメちゃん

更新情報

 

 

 

6年生は、一人1尾ずつ鯵のからだの構造を知るために、解剖用のはさみを使って、鯵の解剖に挑戦しました。エラや消化器官、心臓などを実際に見たり、胃の中に残る餌の状況を知ったり。初めて生の魚に触るという人もいましたが、実際に鯵の内臓等を観察していくうちに、興味関心がどんどん広がっていました。

 

 

6月2日の横浜開港記念日に先立ち、今日の朝会で開港記念式を行いました。160年以上前に、なぜ、横浜の港が開かれたのか、今観光地となっている横浜の名所は昔、どのようなところだったのか、また「横浜」という地名はなぜついたのか、社会科部の先生たちが説明してくださいました。横浜初めてクイズもあり、子どもたちは改めて横浜についての知識を深めました。

 

 

 

 

たてわり班でペアになり、記録を付けます。高学年の子が責任をもって引率しています。学生ボランティアの皆さんが計測を支援してくれました。鉄小の子どもたちは、走る力や柔軟性を向上させていけるとよいです。

 

 

 

金子さんのご指導の下、今年も2年生が夏野菜の栽培を始めました。ミニトマト、ピーマン、オクラ、ナスの中から好きな苗を1種類選んで、各自が栽培用植木鉢に植えました。肥料を入れ、耕うんした花壇に、マルチシートを協力して張って、キュウリも含めてたくさんの苗を植えました。毎朝当番で、水やりを行い、観察記録をつけていきます。ピーマンやナスはすでに実がなっているものもあります。今年も夏野菜がたくさん収穫できそうです。

 

6年生が調理実習、野菜を切って油でいためる「できることを増やしてクッキング」の単元です。素早く調理を終え「おいしかった」と手早く片付けをする班、ほかの子が苦手なピーマンを「食べてあげる」という子、みんな協力して楽しそうに調理していました。

保護者の方々がボランティアで来てくださいました。ありがとうございました。

 

五月晴れにくじらぐも出現?さわやかな風を感じながら、5年生が体育、リレーに取り組んでいます。

 

 

天気が良く、気温も上がった週末でした。月曜朝、育苗マットを覆っていたブルーシートが少しだけ盛り上がっているように見えます。シートを外してみると、約5cmほどに芽が育っています。坂田さんからご指導を頂き、アーチを設置し、紫外線を防ぐためのブルーシートをかけつつ、当番制で水やりをする日々が始まりました。稲を傷めないように水やりも慎重に行います。

 

 

「ほうれん草を茹でる」に挑戦しました。色よくゆで、水に放してから絞って、包丁で切って盛り付けます。削り節とお醤油で頂きました。「普段よりおいしく感じる」という感想がたくさんありました。

ガスコンロで火をつけるのが初めての児童もいました。保護者のボランティアの方々、ありがとうございました。

 

 

 

5年生が「塩水選」を行った種籾を、「育苗マット」播きました。あいにくの雨降りでしたが、10枚のマットに敷き詰められた種籾が元気な芽を出すように願いながら、丁寧に作業を行いました。実行委員が代表して、マットに播かれた種籾の上に静かに土をふるいました。

 

 

 

 

 

社会科の教科書で最初に学ぶ、古代の歴史。6年生は毎年、この時期に横浜市歴史博物館を見学します。

大塚歳勝土遺跡は弥生時代中期の遺跡。港北ニュータウン開発の際に発見された、集落と墓地の跡です。国の史跡にも指定されています。児童たちはガイドさんの説明を興味深く聞き、貝塚が長い年月を経て残っている理由や、弥生時代の生活の様子を知りました。歴史博物館内では、実際に出土した土器や石器を見学したり、クイズラリーに答えたりしていました。公共交通機関、公共施設でのマナーを守り、学びを深めることができました。

 

梨畑では、「梨の赤ちゃん」が少しずつ大きく育っています。大雨の後でしたが、青空の下、キラキラ光っていました。

給食はみんな大好き、米コのドライカレーでした。「おいしい!」「おかわり!」という声が聞こえました。