運動会に向けた活動

運動会に向けて、校内では様々な活動が行われています。

今年度の運動会スローガンは…

「みんなが主役!全力で挑んで作る最高の思い出!2026」

今年度も子どもたちが意見を出し合ってブロック団体競技の種目やルールを決めたり、運動会練習で指揮をとったりしながら活動を進めています。子どもたちが考えて創りあげる運動会をぜひ楽しみにしていてください。

<5・6年生による運動会係活動>

子どもたちが創り上げていく取組の1つに、6年生全員と5年生の代表児童が行う係活動があります。運動会当日がよりよいものとなるよう、運動会実行委員をはじめ、応援団、全校ダンス、用具、放送、得点、ファンファーレ、運動会掲示、大玉送りの9つの係に分かれて、6時間目の時間や休み時間を使って準備をしています。第一回目の係活動の終わりには、運動会実行委員長から、全体に向けて素敵なメッセージの放送がありました。当日も自分の出番だけでなく、係の仕事を一生懸命行っている5、6年生にもご注目ください。

 

<運動会の練習の様子>

9月中旬から各学年の表現・リズム運動(遊び)や団体種目、50m走等の練習がスタートしています。内容は、国で定められている体育科の指導要領に基づいて定めた本校の学年ごとの指導計画をもとに、子どもたちの発達段階と学びのつながり(系統性)を大切に設定しています。

表現・リズム運動(遊び)の学年ごとのめあては以下の通りです。

【低学年】:表現・リズム遊び

 「音に合わせて体を動かす楽しさ」を全身で味わい、友達と関わり合いながら軽快なリズムの音楽に乗って踊ったり、みんなで調子を合わせて踊ったりする楽しさを目指します。

【中学年】:表現運動(「表現」及び「リズムダンス」)

 低学年での経験を生かし、手で扱う用具の操作を取り入れたり、複雑なリズム、緩急のある動きなどで変化を付けたりすることに挑戦し、全身を使ったメリハリのある表現を目指します。

【高学年】:表現運動(「表現」及び「フォークダンス(日本各地域の民謡など)」)

 「はじめ・なか・おわり」の構成を意識し、日本の伝統的な踊りの特徴を理解しながら、イメージやリズムの世界に没入し、仲間と心を一つにした表現をつくりあげることを目指します。

   

リレーの練習も始まりました

休み時間には、3~6年生のリレーの代表選手が練習に励んでいます。当日に向けて、バトンパスの練習やコーナーを走る技術を高めていきます。学年を超えて互いに話す姿も見えてきました。今年はロング中休みも使って、代表としてふさわしい走りを目指して頑張っています。当日は温かい声援をお願いします。

 

【5年生】 ふれあいコンサート鑑賞

みなとみらいホールで「心の教育ふれあいコンサート」の鑑賞を行いました。マナーよく公共交通期間を利用し、会場に到着すると、わくわくした表情を見せていました。

プロのオーケストラによる生演奏は大変な迫力で、子どもたちもじっくりと聴き入ったり、時には自然と体を動かしたりするなど、体全体で音楽を味わっていました。プログラムの最後にはアンコールがあり、「ラデツキー行進曲」が演奏されました。指揮者の合図で子どもたちも演奏に合わせて手拍子を打ち、会場が一体となりました。

演奏が終わったあとには、「本当に来てよかった!」という声が子どもから上がり、貴重な経験となったことが伺えました。この経験を日々の音楽の学習に生かすとともに、今後も音楽に進んで親しもうとするきっかけになればと思います。

【3年生】スーパーマーケット見学

社会科の学習で学校の近くのスーパーマーケットへ見学に行きました。お店の工夫を調べるために、陳列や品揃え、便利さなどの工夫を見付けようと熱心に見学する姿が印象的でした。

また、ふだん入ることのできないバックヤードも見学させていただきました。惣菜やピザなどの手作りへのこだわりや、肉や魚の新鮮さを保つ工夫などに気付くことができました。お店の方々には、お店の工夫や大切にしていることをくわしく教えていただきました。

教室に戻ってから、見学で分かったことを整理すると、販売の仕事がほかの地域とつながりがあることや、自分たちの生活に大きく関わっていることなどがよく理解できました。大変有意義な学習になりました。