リーディングDXスクール事業 2026年7月~9月
9月11日「生成AIで学びを深める」(6年生)09.24up
社会の学習で、自分たちの考えをまとめたあと、生成AIに自分たちの考えに足りない視点を聞いたり、自分たちの考えに質問してもらったりしました。
生成AIに質問される中で、その質問に答えられない場面が出てきた際、もう一度教科書や資料に立ちかえり、頭を突き合わせて考えている様子が見られました。
これまでのように、AIがアドバイスをしてくれる道具ではなく、自分の考えに足りない視点を与えてくれる道具へと変容していっています。
9月1日「生成AIリテラシー授業」(1年生)09.08up
1年生で、AIリテラシーについて学習を行いました。
授業では、「AIにはどんなことができるのかな?」と考えながら、AIが私たちの生活のさまざまな場面で活用されていることを知りました。一方で、AIの答えがいつも正しいとは限らないことや、名前や住所などの大切な個人情報を入力しないことなど、AIを使うときに気を付けることについても学びました。また、子どもだけでは、まだ使ってはいけないことも知りました。
子どもたちは、AIの便利さを知るだけでなく、「使ってよいこと・してはいけないこと」を自分たちで考えながら使うことの大切さに気付くことができました。
これからさまざまな場面でAIと関わっていく子どもたち。1年生のうちから、AIを正しく理解し、上手に付き合っていくための力を少しずつ身に付けていきたいと思います。
7月3日「自分で学びを調整して学習を進めよう~生成AIの活用~」(5年生)07.16up
国語科の学習「寺家の魅力を伝えよう」では、地域の魅力を伝える紹介文を作りました。 今回は一斉に進めるのではなく、子どもたちがそれぞれのペースで学習に取り組みました。 情報の集め方や選び方など、さまざまな場面でAIをアドバイザーとして活用しています。 AIのヒントを参考にしながら、自分の力で文章をより良く書き直していきました。 地域の魅力と子どもたちのこだわりがたっぷり詰まった、素敵な紹介文が完成しています。


