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○「学校からのお知らせ」等は「すぐーる」で配信していますが、ホームページでも一部掲載しています。

○子どもたちの様子や教職員の様子は「上笹日記」に随時掲載しておりますのでご覧ください。

 

更新情報

 こんにちは4年2組です。2月18日の水曜日に収穫したミニ大根を呉汁にして給食に出しました。
 11月7日に種まきをしてから約4ヶ月経ちました。種まきをして1ヶ月後に間引きをしました。みんなから感想を聞くと、大きい葉と小さい葉を見分けるのが、むずかしかったという声が、ありました。

 そこから3ヶ月経ってから収穫しに行きました。根の方からゆっくりとあげてくと出て来ました。今までの頑張りがそこで、あらわれました。学校に戻って大根を洗う作業に入ります。大根を傷つけないように慎重に洗いました。その次の日、ようやく給食に出すことができました。

 食べた人からは「美味しい」と言う声が、あがりました。約1000人分を作るため、とても大変そうですが、調理員さんが、心を込めて調理してくれたので、より一層美味しく仕上がりました。

 こんにちは、私たち4年2組は、2月17日に大根の収穫をしました。
 この日は朝から地域の農家さんの畑へ行き、収穫のやり方を教わりました。やり方のこつは、大根の葉の上の方を持たず、下の方を上に引き上げる感じで引っこ抜くことでした。やり方を教わってからやってみると、「簡単」という声がたくさん聞こえてきました。抜いた後は、一緒に来てくださったボランティアの方に、その場で大根の葉を切ってもらいました。今回収穫した大根は、実だけを呉汁に使うのではなく、葉を捨ててしまうと勿体無いので、調理員さんにお願いして葉も使ってもらうことにしています。かごの中に大根の葉と大根の実をそれぞれ分けて並べて学校に向かいました。そして大根の実を丁寧に洗って拭きました。大根の葉は綺麗に並べて給食室に持っていきました。


 そして、この翌日の2月18日に大根が給食の呉汁に出ました。次は、給食に出たときのことについて記事をあげます。

 今日は最強開運日。この日に卒業おめでとうの会が行われました。

 代表児童の花のアーチをくぐり6年生が入場しました。5年生の実行委員会主催の児童の代表のはじめの言葉からはじまりました。

 1年生から5年生からのプレゼント贈呈があり、その後は6年生各クラスから、クイズありショートコントありダンスありの楽しい発表がありました。在校生を楽しませようと工夫していました。

 楽しいひと時が終わると、在校生から歌と呼びかけと「マスカット」のプレゼント。なにわ男子の「サチアレ」振り付きで歌いました。

 そしていよいよ6年生から在校生へのプレゼント。ゆずの「栄光の架け橋」の合奏と歌を届けました。迫力ある演奏で、子どもたちは聴き入っていました。

 その後、校長先生のお話と、終わりの言葉で会は締め括られました。朝の時間から1時間目の時間を使っての会でしたが、あっという間に過ぎていった気がしました。

 6年生のみなさん、残りわずかな小学校生活を楽しみ、思い出を1つでも多く作って卒業してください。また、この会を成功させた5年生の実行委員のみなさん、ありがとうございました。

 3日の音楽朝会は、「卒業おめでとうの会」の歌練習でした。

 先月から各クラスの朝の会で練習を続けました。1年生から5年生で振り付けと呼びかけと歌を合わせました。事前の練習では息があっていたので、6年生がいる前では、思いが伝わることでしょう。

 3月になり、6年生が学校に登校する日は、あと13日となりました。卒業していく6年生に感謝の気持ちをこめて、昨日から校内のあちらこちらに、在校生が作成した6年生の卒業をお祝いする掲示物が貼られています。在校生が心を込めて作成した掲示物、在校生の感謝の気持ちが6年生に伝わると嬉しいです。

 

 

 

 

 

 昨日の給食は、今日のひな祭りにちなんで、菜の花ごはんでした。菜の花の緑、さけのピンク、卵の黄色の色合いがとてもきれいで食欲をそそり、美味しくいただきました。
 本校だけでなく横浜市では、1月は白玉雑煮、2月は揚げ大豆やいわしの煮魚、3月は菜の花ごはんや赤飯、5月は五目ずし、7月はすましそうめん、9月・10月はつきみ汁やさつまいもと栗の甘煮、そして12月はかぼちゃのそぼろあんかけやたらちりのように、季節を感じるメニュー(行事食)が季節ごとに出されています。食べ物を通して季節を感じ、日本の昔からの風習を知ることができ、とてもありがたく嬉しいです。

 

 3月2日の月曜日に朝会がありました。

 区の図工展、書写展、読書感想画コンクールの出展した児童の表彰がありました。

 今年度も、6年生の卒業記念として、セレクト給食が先週からクラスごとに行われ、本日が最終日でした。セレクト給食は、通常の給食に加えてめかじきの香草焼き、鶏肉の照り焼き、フルーツの盛り合わせなどがバイキング定式で提供される給食で、場所もいつもの教室ではなく、家庭科室で食べます。事前に家庭科の授業で何をどれくらい食べるか、学習をしてから当日を迎えます。6年生の子どもたちは、家庭科室に入ったとたん、きれいに飾りつけらているフルーツの盛り合わせを見て「おおー」と歓声をあげ、その後も、自分で配膳し、気持ちも高まっていつも以上の笑顔で給食を食べていました。

 6年生は卒業まであと15日、一日一日を大切にして、残りの小学校生活の時間を充実させて欲しいと思います。

 

 

 こんにちは!4年4組です。
 私たちは、小松菜を給食に出した時に全校のみなさんから感想をもらいました。とてもたくさんの感想をもらい、嬉しかったし、育ててみてよかったと思いました。今日はそのメッセージを紹介します。

「心をこめて作っているのがとても伝わりました。」
「小松菜をおいしく育て、成長するまでお世話をしてくれてありがとう。」
「4年4組の小松菜はとってもおいしかったです。」
「けんちん汁との相性もばつぐんで、すごくおいしかったです。」

 今回、給食に出したことで地域の魅力を少しでも、全校のみなさんに伝えることができたのではないかと思います。給食を食べてくれたみなさん、感想をくれた皆さん本当にありがとうございます!

 本日の1時間目、6年生に向けて、デフリンピックの日本代表選手から、キャリア教育及び人権教育についてお話がありました。来校していただいたデフリンピックの代表選手は、現在も上菅田特別支援学校の現役の先生で、齋亮人選手です。齋選手は、昨年の11月に東京で開催されたデフリンピックに、ハンドボールの日本代表選手として出場しました。デフリンピックとは、「耳がきこえない、聞こえにくい人のためのオリンピック」で、オリンピックと同じく4年ごとに開催されています。

 齋選手からは、デフリンピックのこと(声は聞こえないので身振り手振りで合図したり指示したりする、ルールは全く同じ等)だけでなく、聴覚障害の方に会った時の対応の仕方(大きな声ではっきりと、顔や口元を見せる、文字で伝える等)も教えていただきました。途中、グループ討議を入れたり、ジェスチャーゲームを入れたりして、子どもたちの集中力が途切れないように工夫していただきました。最後の「聴覚障害の人に会ったら、伝えようとする気持ちがとても大事」という言葉が、とても印象に残りました。

 授業後に子どもたちからは、「デフリンピックのことを初めて知った。」「ハンドボールを一生けん命にやって、日本代表になるなんてすごい!!」「聴覚障害のある方は、思った以上に大変だということがわかった。」「これからは、わかりやすいようにはっきりと声をかけたい。」などの感想がありました。これから中学校という新しいステージに向かっていく6年生にとって、とても意義のある学びの時間となりました。