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☕カフェ「ふたカメ」

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<お知らせ>
7月の予定を公開しました。

今年度(令和8年度)、横浜市立二つ橋高等特別支援学校は開校20周年を迎えます。
平成19年の開校以来、支えてくださった地域や関係の皆様への感謝を胸に、
今、そしてこれからの時代を見据え、教育課程の再編と生徒心得(校則)の全面的な見直しを行いました。

更新情報

5月13日(月)から15日(水)までの3日間、2年生が北海道への修学旅行を実施しました。

■ 1日目:アイヌ先住民族文化の学習 初日は、北海道の歴史と深い関わりのあるアイヌ先住民族の文化について学びました。独自の伝統や自然と共に生きる知恵に触れ、多様な文化への理解を深める貴重な機会となりました。

■ 2日目:エスコンフィールドHOKKAIDOでの野球観戦 2日目は、話題の球場「エスコンフィールドHOKKAIDO」を訪れ、大迫力のプロ野球観戦を楽しみました。開放感あふれる最新のスタジアムで、生徒たちは声を合わせて熱い声援を送っていました。

■ 3日目:牧場体験 最終日は、北海道の大自然を感じられる牧場へ。牛のブラシがけなどの体験を通して、動物たちとふれあい、命の温かさや酪農の大切さを肌で学ぶことができました。

北の大地で仲間と共に過ごした3日間は、学びが多く、非常に充実したものとなりました。この経験をこれからの学校生活にも活かしていきます。

    

私たち1年生は5月、クラスごとに職場見学の一環として、福祉サービス事業所の見学へ行きました。
5月13日・14日・15日に三ツ境ライフ前広場に集合し、そこから電車に乗って3か所の福祉サービス事業所へ向かい、実際に働く皆様の姿を見学させていただきました。

【4組:5月13日】
さまざまな仕事があり、どれも難しそうに見えましたが、職場の皆様が分かりやすく解説してくださったおかげで、仕事内容をしっかり理解することができました。主な作業は、プールや公園の清掃、小箱作り、お菓子の袋作成、ポスター作成、封筒作業などで、中心となるのは清掃作業だそうです。また、卒業後の進路についても説明していただきました。時々楽しいイベントも行っているそうで、とても良い職場だと感じました。

【5組:5月15日】
こちらも電車を使って移動しました。説明を聞いて分かった主な作業は、清掃やお菓子の封筒作りなどでした。大変な仕事も多いとのことでしたが、家族会やウォーキング大会といった楽しそうなイベントも開催されているそうです。

今回の見学を通して、僕たちは「働くこと」への具体的なイメージを持つことができました。実際に働く先輩方の姿から学んだことを、6月から始まるチャレンジワークにもしっかりと活かしていきたいと思います。
職場の説明をしてくださり、温かく迎えてくださった皆様に心から感謝しています。本当にありがとうございました!

二つ橋開校20年を祝して、今年は「20周年記念球技大会」と名称を変えて開催しました!
「ほのぼのチーム」と「ガンガンチーム」に分かれて行われたドッジボールは、白熱した試合になりました。

「ほのぼのチーム」の1位と「ガンガンチーム」の1位は、先生と戦うエキシビジョンマッチを行いました。
さらに、3年生と先生によるドリームマッチも行われました。

どの学年も全力を出して試合に臨みました!

    

1学年では地域散策を実施しました。
本活動は、自分たちの足で地域を歩き、調査だけでは見えてこない町の現場を多角的に観察することを目的として行いました🚶

まずは瀬谷区の区役所まで歩きました。
思い出として、クラスごとにその場所で記念撮影をしました✌️📷

その後、すぐそばにある草が生い茂る広場で自由時間を過ごしました🌱🧎
だるまさんが転んだや、もうすぐ球技大会があるためその話し合いなどをしていました🏐

クラスそれぞれが違うことをしていて、個性的で良い風景でした。

 

生徒による『マインクラフト学校再現プロジェクト』を紹介します!

本校の生徒が、人気ゲーム「Minecraft(マインクラフト)」を使って、学校の校舎や教室、運動場などを細部まで丁寧に再現した作品を制作しました。
実際の学校の雰囲気を忠実に表現しながら、生徒ならではの発想や工夫も盛り込まれた、見ごたえのある仕上がりになっています。
ぜひご覧ください!