
今年度(令和8年度)、横浜市立二つ橋高等特別支援学校は開校20周年を迎えます。
平成19年の開校以来、支えてくださった地域や関係の皆様への感謝を胸に、
今、そしてこれからの時代を見据え、教育課程の再編と生徒心得(校則)の全面的な見直しを行いました。
二つ橋高等特別支援学校の視聴覚広報委員会です。
本校では、7月21日(火)と22日(水)の2日間にわたり、中学3年生を対象とした「中3体験」を開催しました。
今回の体験イベントでは、本校で実際に行われている「職業」の授業の雰囲気を知ってもらうために、以下の2つの本格的な作業を体験していただきました。
① 自動販売機の補充体験
校内にある自動販売機を使って、商品の補充や管理のお仕事を体験します。普段何気なく使っている自販機の裏側の仕組みや、働くことのやりがいを感じられます。
② オリジナル名刺作り体験
パソコンや専門の機材を使って、自分だけのオリジナル名刺を作成します。デザインや印刷の工程を学び、社会人として大切な名刺の役割を体験することができます。
本校の「職業」の授業は、将来の自立や働く力につなげるための大切な学びの時間です。
今回の体験を通して、学校の授業の様子や、働く楽しさをぜひ肌で感じてくれていたら嬉しいです。
今回は中3体験にご参加ありがとうございました。生徒・職員一同、心から
感謝しています。

先日、中学3年生を対象とした授業体験を開催しました!
今回の体験授業では、高校生と中学生が一緒に「ハイドロボール作り」に挑戦しました。
最初は少し緊張していた中学生たちでしたが、高校生が優しく笑顔で声をかけながらサポートし、和気あいあいとしたあたたかい雰囲気の中で作業を進めることができました。先輩たちが手とり足とり丁寧に教える姿はとても頼もしく、参加した中学生も楽しそうに取り組んでいました。
本校の職業コースでは、こうした実践的で魅力的な学びの機会をたくさん用意しています。実際の授業の雰囲気や先輩たちの優しさを体験していただける素晴らしい一日となりました。
ご参加いただいた中学生の皆さん、ありがとうございました!

横浜市立二つ橋高等特別支援学校では、令和9年1月23日(土)に令和8年度公開研究会を開催いたします。
本校は、文部科学省「生成AIパイロット校(A区分:教育利用)」、横浜市教育委員会「人材育成推進モデル校」「意思決定支援モデル校」「自分づくり(キャリア)教育実践推進校」として、日々の教育実践・研究に取り組んでいます。
今回の公開研究会では、日頃の実践を広く公開するとともに、参加される皆様とこれからの特別支援教育について考え、学び合う機会にしたいと考えています。
心理的安全性を基盤とした学び合う集団づくり
~安心して挑戦し、互いに高め合う生徒・教職員集団を目指して~
日時
令和9年1月23日(土)
9:00~16:30
会場
横浜市立二つ橋高等特別支援学校
(神奈川県横浜市瀬谷区二ツ橋町470)
・研究基調提案
・授業公開
・ポスターセッション
・パネルディスカッション
本校で進めている研究や授業実践について、実際の生徒の学びの様子も含めてご覧いただきます。
小野寺 哲夫 先生
東京保健医療専門職大学
リハビリテーション学部 作業療法学科 准教授
菊地 一文 先生
弘前大学大学院 教育学研究科 教授
公開研究会への参加には、事前のお申込みをお願いいたします。
下記の申込みフォームからお申し込みください。
詳しい日程や研究会の内容等については、12月上旬に二次案内を掲載予定です。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
横浜市立二つ橋高等特別支援学校
副校長 市野 知子
研究・育成部長 桶田 仁美
TEL:045-391-2131
E-mail:ky-hutatsubashi@city.yokohama.lg.jp
※掲載内容は一次案内のため、今後変更となる場合があります。

令和8年度公開研究会.pdf [ 1648 KB pdfファイル]
体育館にて全校生徒を対象とした「サイバー犯罪防止教室」を実施しました。
今年も瀬谷警察署のスクールサポーターの方々を講師にお招きし、安全なSNSの使い方や、最近ニュースなどでも話題になっている「闇バイト」の危険性について、分かりやすくお話ししていただきました。
講話の中で印象的だったのは、「SNSはとても便利だけれど、使い方を一歩間違えれば、人を傷つける『刃物』にもなってしまう」という言葉です。
今や私たちの生活に欠かせないスマートフォンやSNSですが、自分自身が被害に遭わないことはもちろん、知らず知らずのうちに誰かを傷つけてしまわないよう、一人ひとりがルールとマナーを守って正しく使っていくことが大切だと改めて実感しました。
今後も、安全で安心な学校生活を送るために、今回学んだことを日頃から意識していきましょう。瀬谷警察署の皆様、貴重なお話を本当にありがとうございました。

2年生の音楽の授業では、私たちが主体となって進める「マイチャレンジ」という取り組みを行っています。
「マイチャレンジ」とは、私たちがそれぞれ演奏したい楽器や曲を自分で自由に決定し、それぞれのペースで練習に励む、主体性をとても大切にした活動です。 授業が始まると、私たちは自分が一番集中しやすいお気に入りの場所へ移動し、真剣な表情で楽器に向き合っています。
仲間の中には、「大好きなアニメの主題歌をギターで弾けるようになりたい!」と、目標に向かって何度も一生懸命に練習を重ねている人もいます。
活動の中では、最初から上手くいくことばかりではありません。時には失敗をして躓いてしまうこともあります。それでも、諦めずに「最後まで全部演奏できるようになりたい!」と、何度も挑戦を続ける粘り強い姿が見られます。
自分で目標を決め、壁にぶつかりながらも生き生きと挑戦する経験を通して、私たちは成長していると感じます。これからも、一人ひとりの「挑戦したい気持ち」を大切にしながら、みんなで励まし合って頑張っていきたいと思います。

僕たち1年生、2年生、3年生は、それぞれの受け入れ先企業様のご協力のもと、実際の現場での実習に励んでいます。
学校とは異なる初めての環境や、実際の仕事のスピード感に、僕たちは日々大きな緊張感を持って向き合っています。実習を終えて帰ってきた僕たちの表情からは、一日中全力を尽くし、真剣に作業に取り組んだという強い責任感と心地よい疲労感が伝わってきます。
一歩一歩、社会人としての階段を上っている僕たち。この貴重な経験を通して、働くことの大切さや自分自身の新しい可能性をたくさん見つけていきたいです。
受け入れ企業の皆様、お忙しい中、温かくご指導いただき本当にありがとうございます。実習後半戦も、体調管理に気をつけながら全員で乗り切っていきます!
体育の授業で、いよいよ楽しみにしているプールの授業が始まります。
これに先立ち、職業の授業(アメニティーサービス)の時間を使って、プールサイドやプール内の清掃活動を行いました。
みんなが安全に、そして気持ちよく授業を受けられるよう、一所懸命に汚れを落とし、隅々まできれいに磨き上げました。
アメニティーサービスのみんなの頑張りのおかげで、今年も無事にプールが使える状態になりました!
しっかりと準備されたきれいなプールで、夏休み明けからの水泳の授業をみんなで楽しみましょう。

本校の生徒が、人気ゲーム「Minecraft(マインクラフト)」を使って、学校の校舎や教室、運動場などを細部まで丁寧に再現した作品を制作しました。
実際の学校の雰囲気を忠実に表現しながら、生徒ならではの発想や工夫も盛り込まれた、見ごたえのある仕上がりになっています。
ぜひご覧ください!